4歳以上1勝クラス
中山ダ1200mらしく先行馬が多く、内外から前に行きたいタイプがそろっており前半から流れは速くなりややハイペース想定。外枠有利なコースで16頭立ての多頭数のため、内の差し・追い込みは砂をかぶるリスクが高く不利。ダ1200で安定しているシルフレイを本命視し、同条件で堅実なフォンメイリーが対抗。距離短縮のシャンハイナイトやスタミナ型のガラクはペース次第で浮上余地。地方で連続好走のフェリスチカは昇級初戦で相手強化だが、未知の魅力があり穴として一考。斤量は大半が前走より増えており、軽斤量組と減量騎手騎乗馬の一変に注意が必要なレース構図となる。
🏁 AI展開予想図
🏇 AI予想印
3番 シルフレイ
中山ダ1200で3着・5着・3着と安定しており、1:11秒台の持ち時計からもクラス上位のスピードを示す。東京1400mでも大崩れなく、ダ短距離適性は高い。前走と同じ56kgで斤量条件も変わらず、内寄りの2枠から先行好位で運べる点が強み。横山和騎手への乗り替わりで立ち回り重視の競馬が期待できる。
6番 フォンメイリー
ダ1150〜1200mで3着・5着・5着と短距離で安定しており、中山ダ1200稍重で0.2秒差5着とクラス通用の内容。前走まで53〜54kgだったのが今回は56kgと3kg増で斤量は楽ではないが、距離適性と先行力でカバー可能。外寄りすぎない3枠から前目で流れに乗れれば好勝負必至。好調な笹川翼騎手も大きな後押しとなる。
2番 チェルシー
中山ダ1200良で2着・4着歴がありクラス水準の能力は示している。前走は同舞台で人気を裏切ったが着差は1.2秒と大崩れではない。今回は54kgから56kgへ増量だが、定量戦で他馬も同条件。1枠で先行してロスなく運べれば粘り込みが見込める。横山武騎手起用で位置取りの安定度も増す。
1番 ハヌル
近3走とも中山・新潟のダ1200で大きくは負けておらず、良馬場の1:12秒台前半で安定。今回も同条件で距離適性は明確。1枠でロスなく立ち回れるが、多頭数で砂をかぶる位置取りは課題。斤量は近走と同じ56kgで上積みは乏しいが、同騎手継続で流れに乗れれば馬券圏内争い可能。
16番 クインズポラリス
中山ダ1200で6着・6着・8着と掲示板には届かないものの大敗はなく、クラスの水準にはある。前走は54kgで0.6秒差6着と内容は悪くないが、今回は56kgと2kg増が課題。8枠から外をスムーズに先行できる点は中山ダ1200ではプラスに働き、田辺騎手への乗り替わりで位置取りの改善が期待できる。
13番 フェリスチカ
金沢ダ1500mで1着2回、2着1回、3着1回と安定しており、地方ながら充実した戦績を持つ。距離1400〜1500mで好走している点からダートスピードと持久力は兼備。今回は中央の中山ダ1200で相手強化かつ距離短縮となるが、7枠で外から砂をかぶりにくい利点があり、人気薄なら一発の魅力が高い存在。
7番 ルージュベルベット
中山ダ1200で5着・7着と掲示板前後には来ており、持ち時計も極端に見劣らない。前走は同舞台で0.6秒差7着と内容は悪くない。今回は53kgで前走と同斤量、減量騎手継続で軽ハンデを活かしやすい。園田ダ1230m勝ちがありダ短距離適性は高く、4枠からスムーズに先行できれば上位進出の余地がある。
11番 ヒットミー
福島ダ1700mでの1着歴があり、ダートでの地力は示しているが、その後はダ1800〜1700m中心で差をつけられる競馬が続く。中山ダ1200は初で大幅な距離短縮となり、スタミナ型からスピード対応にシフトする必要がある。今回は55kgから54kgへ減量かつ減量騎手騎乗で斤量面は好転し、外目6枠から前進気配を感じる構成となる。
| 印 | 枠/番 | 馬名 / コメント | 人気/オッズ | AIスコア |
|---|---|---|---|---|
| △ | 11 | ハヌル複勝 近3走とも中山・新潟のダ1200で大きくは負けておらず、良馬場の1:12秒台前半で安定。今回も同条件で距離適性は明確。1枠でロスなく立ち回れるが、多頭数で砂をかぶる位置取りは課題。斤量は近走と同じ56kgで上積みは乏しいが、同騎手継続で流れに乗れれば馬券圏内争い可能。 | — | 58 |
| ▲ | 12 | チェルシー先複勝 中山ダ1200良で2着・4着歴がありクラス水準の能力は示している。前走は同舞台で人気を裏切ったが着差は1.2秒と大崩れではない。今回は54kgから56kgへ増量だが、定量戦で他馬も同条件。1枠で先行してロスなく運べれば粘り込みが見込める。横山武騎手起用で位置取りの安定度も増す。 | — | 68 |
| ◎ | 23 | シルフレイ先単勝 中山ダ1200で3着・5着・3着と安定しており、1:11秒台の持ち時計からもクラス上位のスピードを示す。東京1400mでも大崩れなく、ダ短距離適性は高い。前走と同じ56kgで斤量条件も変わらず、内寄りの2枠から先行好位で運べる点が強み。横山和騎手への乗り替わりで立ち回り重視の競馬が期待できる。 | — | 86 |
24 | ブエナディオサ追 近5走はダ1200〜1400mと芝1400mを使われており、ダ1200では5着があるものの近2走は後方のまま伸び切れない内容。7歳牝馬で上積みは限定的。今回も56kgと前走同様の斤量で、楽になる材料は少ない。2枠でロスは小さいが、前半から速くなると末脚勝負で分が悪い構図となる。 | — | 50 | |
35 | シャンハイナイト先 近走はダ1800m・1400m中心で、勝利実績も中山ダ1800mとスタミナ型。今回は大幅な距離短縮で追走が鍵となるが、先行して粘れなかったレースぶりから短縮自体はプラス材料。斤量は前走52kgから53kgとほぼ据え置きで、減量騎手騎乗も魅力。3枠でスムーズに先行できれば一変の可能性を秘める。 | — | 57 | |
| ○ | 36 | フォンメイリー先馬連 ダ1150〜1200mで3着・5着・5着と短距離で安定しており、中山ダ1200稍重で0.2秒差5着とクラス通用の内容。前走まで53〜54kgだったのが今回は56kgと3kg増で斤量は楽ではないが、距離適性と先行力でカバー可能。外寄りすぎない3枠から前目で流れに乗れれば好勝負必至。好調な笹川翼騎手も大きな後押しとなる。 | — | 74 |
| × | 47 | ルージュベルベット先 中山ダ1200で5着・7着と掲示板前後には来ており、持ち時計も極端に見劣らない。前走は同舞台で0.6秒差7着と内容は悪くない。今回は53kgで前走と同斤量、減量騎手継続で軽ハンデを活かしやすい。園田ダ1230m勝ちがありダ短距離適性は高く、4枠からスムーズに先行できれば上位進出の余地がある。 | — | 55 |
48 | ウインアリス先 近走は芝1200・1600mと東京ダ1300mで二桁着順が続き内容は一息。ただし笠松ダ1400mで1着、1600mで2着がありダ適性は示している。今回の中山ダ1200は距離短縮で前半の追走が課題。斤量は56kgで前走と同じで有利さはなく、4枠から好位を取れなければ展開待ちの立場となる。 | — | 49 | |
59 | ガラク差 芝1800mで2着・3着と好走し、東京ダ1600mでも0.5秒差5着と中距離〜マイルで安定。今回は初のダ1200となり大幅な距離短縮で追走力が問われる一戦。前走55kgから今回56kgへ1kg増だが定量戦で他馬も同様。5枠は悪くないが、スタミナ型の印象が強く、序盤で置かれると差し届かないリスクが残る。 | — | 59 | |
510 | トキメキジニア先 中山ダ1200稍重で0.3秒差7着と大きくは負けておらず、距離自体への対応力は示している。一方でダ1600・1700mでは差を詰め切れず二桁着順が続いており、近走内容は物足りない。今回も56kgと前走から1kg増で楽ではないが、5枠からスムーズに先行できれば粘り込みの余地は残る。 | — | 52 | |
| × | 611 | ヒットミー 福島ダ1700mでの1着歴があり、ダートでの地力は示しているが、その後はダ1800〜1700m中心で差をつけられる競馬が続く。中山ダ1200は初で大幅な距離短縮となり、スタミナ型からスピード対応にシフトする必要がある。今回は55kgから54kgへ減量かつ減量騎手騎乗で斤量面は好転し、外目6枠から前進気配を感じる構成となる。 | — | 54 |
612 | イラーナ 小倉・福島のダ1700mで2着・3着と中距離ダートで堅実な走りを見せていたが、その後はダ1600〜1800mで二桁着順が続いている。今回のダ1200は初距離で大幅な短縮となり、前半から速い流れへの対応が課題。前走53kgから56kgへ3kg増と斤量も厳しく、展開と馬場の助けがないと上位進出は容易でない。 | — | 53 | |
| ☆ | 713 | フェリスチカ複勝 金沢ダ1500mで1着2回、2着1回、3着1回と安定しており、地方ながら充実した戦績を持つ。距離1400〜1500mで好走している点からダートスピードと持久力は兼備。今回は中央の中山ダ1200で相手強化かつ距離短縮となるが、7枠で外から砂をかぶりにくい利点があり、人気薄なら一発の魅力が高い存在。 | — | 56 |
714 | スノークルーズ先 船橋ダ1600mで1着があるものの、その後の中山ダ1800や芝2000では差の大きい敗戦が続く。前走中山ダ1200良では1.8秒差14着とスピード負けしており、今回も同条件で巻き返しには課題が残る。55kgから56kgに増量し、外枠の利を活かして前々で運べないと苦しい展開が想定される。 | — | 51 | |
815 | ホウオウショコラ先 中山芝1600mで1着・4着と芝マイルでは高いパフォーマンスを見せた一方、ダ1400mでは0.9秒差8着と一歩足りない内容。今回の中山ダ1200は更なる距離短縮となり、ダートスプリント適性を問われる一戦。55kgから56kgへ1kg増で斤量面はやや不利だが、8枠からスムーズに先行できれば能力で残る可能性を持つ。 | — | 53 | |
| △ | 816 | クインズポラリス先複勝 中山ダ1200で6着・6着・8着と掲示板には届かないものの大敗はなく、クラスの水準にはある。前走は54kgで0.6秒差6着と内容は悪くないが、今回は56kgと2kg増が課題。8枠から外をスムーズに先行できる点は中山ダ1200ではプラスに働き、田辺騎手への乗り替わりで位置取りの改善が期待できる。 | — | 59 |