4歳以上1勝クラス
中山ダ1200は芝スタートで外枠有利かつハイラップになりやすい条件。エンジェルラダー、ショウナンラリー、トニケンサンバなど前に行きたい馬が多く、今回は明確にハイペース寄りの先行争いとなる。外枠勢の先行馬と、道中溜めて直線で脚を使える差しが有利な構図。良馬場想定で純粋なスピードと持続力が問われ、距離短縮組の底力が生きる。マックスキューは東京ダ1400で安定した上位実績があり、1F短縮と外目の枠で展開利も見込める点から本命視が妥当。穴では福島ダ1150で実績を持つタルトポワールが外枠替わりとハイペース恩恵で浮上余地が大きく、人気落ちでも狙いが立つレース形勢と判断する。
🏁 AI展開予想図
🏇 AI予想印
11番 マックスキュー
東京ダ1400で1着・2着・3着と安定しており、好位差しで確実に脚を使うタイプ。今回1400→1200への距離短縮で追走は楽になり、ハイペースでも終いの持続力で浮上できる。斤量は57→58kgだが定量戦で他も同様。外寄り6枠で進路も取りやすい。ルメール騎手は直近勝率・連対率とも非常に高く、地力・騎手とも最上位で本命視が妥当。
16番 トニケンサンバ
東京ダ1400で安定して3着以内を確保しており、好位差しで確実に脚を使うタイプ。中山ダ1200でも3着と実績があり、距離1200〜1400は守備範囲。今回は前走と同じ1200で条件替わりなし、斤量も58kg据え置き。8枠から芝を長く使える点は中山1200では大きな武器。津村騎手も連対率が高く、展開が流れる今回は差し届く可能性が高い対抗格。
9番 エンジェルラダー
函館・札幌ダ1000で1着2着2着とスピード能力は明確で、先行〜逃げの短距離向き。東京1300でも好走歴があり、今回は1000〜1300から1200への距離調整でベスト圏内。中山ダ1200前走は13着だが、良馬場の高速戦で先行争いが厳しかった印象。斤量は56kg据え置きで牝馬としては標準。調教評価5と高く、佐々木大騎手とも好相性で巻き返しが期待できる。
7番 アツキヤマト
中山ダ1200で2着・3着と安定しており、先行力と終いのバランスに優れたタイプ。東京1400では12着と距離が長く、今回の1200戻りは明確なプラス材料。斤量は一貫して58kgで見慣れた負担となる。調教評価4で仕上がりも良好。小林凌大騎手とは好走が続いており、内目4枠からロスなく立ち回れれば勝ち負け圏内に入る。
10番 ショウナンラリー
函館・札幌ダ1000で1着・3着と先行力抜群のスピードタイプ。東京1300と中山1200では流れに乗れず大敗もあり、1000m寄りの距離で真価を発揮する傾向。今回は1200でやや長い印象だが、ハイペースで楽に先行できれば残り目は十分。斤量58kgは前走と同じ。岩田望来騎手は勝率・連対率とも高く、展開が噛み合えば上位争い可能。
15番 タルトポワール
福島ダ1150で1着・2着と好成績のスピード型で、先行力が持ち味。中山ダ1200と東京1300では二桁着と崩れたが、今回は得意に近い短距離で外枠8枠を引き、芝スタートを長く使える点は大きなプラス。斤量は55→56kgと増えるが牝馬定量で許容範囲。近走内容から人気は落ちる公算が大きく、展開ハマれば激走余地の大きい穴候補。
8番 キングクレオール
中山ダ1200で1着歴があり、先行して粘り込む能力を持つ。前走同コースで14着と大敗したが、東京1400の6着など地力は示している。今回も距離はベストの1200で、斤量58kgは前走と同条件。4枠からスムーズに先行できれば巻き返し十分。原田和真騎手は勝率こそ低いがコースを熟知しており、人気落ちなら押さえたい一頭。
14番 ハーモニーソング
新潟ダ1200と東京1300で1着・2着と実績があり、先行して押し切る能力が高い。近2走の東京1300・中山1200では二桁着だが、力負けというより展開と位置取りの問題。今回は得意距離1200への戻りで外枠7枠も前に出しやすい。斤量は54〜55→56kgと増えるが牝馬同士では標準。武藤騎手の成績は平凡だが、スムーズ先行なら一変可能な存在。
| 印 | 枠/番 | 馬名 / コメント | 人気/オッズ | AIスコア |
|---|---|---|---|---|
11 | サイモンプレジール差 近走は1700〜1800m中心で二桁着続きと内容一息。ここは1000→1200mの距離延長で流れが速くなり、差しタイプには展開面で厳しい。58kg据え置きも楽ではなく、内枠で包まれやすい点もマイナス。ローテは詰まり過ぎずだが、石川騎手とも勝ち切れないパターンが続いており強調材料に欠ける。 | — | 40 | |
12 | ルクスマーベリック先 中山ダ1200で6着があり、同条件で大崩れしない先行〜中団タイプ。今回は芝1800〜1400mからダ1200への短縮で、序盤の追走は楽になるが終いの持続力勝負になる。斤量は58kg据え置きで恩恵はないが、内枠からロスなく運べれば掲示板圏内の余地は残る。横山琉騎手の直近の連対率も悪くなく、中穴候補の一頭。 | — | 52 | |
23 | シルバードン先 新潟ダ1200で1着・6着とこの距離自体の適性は高く、先行して粘り込むタイプ。前走東京1400で失速しており、今回の1200短縮は追走負担減でプラス材料。斤量は57→58kgと増えるが定量戦で他も同様。内目の枠でロスなく前を取れれば上位争いも可能。石橋脩騎手とのコンビ継続でリズムは保てている。 | — | 58 | |
24 | ダイチラポール先 芝1600やダ1700など条件を替えつつ凡走続きだが、小倉ダ1000で大きくは負けておらず短距離向きの先行〜好位型。今回は1000〜1600から1200への中距離帯調整で、スピードと持続力のバランスが課題。斤量は前走58kgから減の55kgで3kg減は明確にプラス。減量▲石田騎手の積極策で一変余地もあるが外枠有利の中で内2枠は展開待ちとなる。 | — | 46 | |
35 | アイスブレイカー先 中山ダ1200で6〜9着と大崩れなく、好位〜中団で脚を使うタイプ。東京1400では脚余し気味で、今回は1400→1200の距離短縮が先行力を生かす方向に働く。58→55kgと3kg減は大きく、良馬場の時計勝負にも対応可能。遠藤▲に替わり積極的に出して行ければ前進余地はある。調教評価も3と悪くなく、中穴として押さえたい存在。 | — | 57 | |
36 | ブルーリヴァーサル差 中山ダ1200・中京1200・福島1150と短距離ダートで二桁着が続き、追走で苦労する差し寄りのタイプ。今回もダ1200で流れが速く、前半置かれると直線だけでは足りない展開になりやすい。斤量は前走と同じ58kgで恩恵はなく、騎手も勝率ゼロと苦戦傾向。調教評価は3だが条件面からは強く推しづらい。 | — | 42 | |
| △ | 47 | アツキヤマト先3連複 中山ダ1200で2着・3着と安定しており、先行力と終いのバランスに優れたタイプ。東京1400では12着と距離が長く、今回の1200戻りは明確なプラス材料。斤量は一貫して58kgで見慣れた負担となる。調教評価4で仕上がりも良好。小林凌大騎手とは好走が続いており、内目4枠からロスなく立ち回れれば勝ち負け圏内に入る。 | — | 70 |
| × | 48 | キングクレオール先 中山ダ1200で1着歴があり、先行して粘り込む能力を持つ。前走同コースで14着と大敗したが、東京1400の6着など地力は示している。今回も距離はベストの1200で、斤量58kgは前走と同条件。4枠からスムーズに先行できれば巻き返し十分。原田和真騎手は勝率こそ低いがコースを熟知しており、人気落ちなら押さえたい一頭。 | — | 62 |
| ▲ | 59 | エンジェルラダー逃馬連 函館・札幌ダ1000で1着2着2着とスピード能力は明確で、先行〜逃げの短距離向き。東京1300でも好走歴があり、今回は1000〜1300から1200への距離調整でベスト圏内。中山ダ1200前走は13着だが、良馬場の高速戦で先行争いが厳しかった印象。斤量は56kg据え置きで牝馬としては標準。調教評価5と高く、佐々木大騎手とも好相性で巻き返しが期待できる。 | — | 75 |
| △ | 510 | ショウナンラリー先3連複 函館・札幌ダ1000で1着・3着と先行力抜群のスピードタイプ。東京1300と中山1200では流れに乗れず大敗もあり、1000m寄りの距離で真価を発揮する傾向。今回は1200でやや長い印象だが、ハイペースで楽に先行できれば残り目は十分。斤量58kgは前走と同じ。岩田望来騎手は勝率・連対率とも高く、展開が噛み合えば上位争い可能。 | — | 68 |
| ◎ | 611 | マックスキュー先単勝 東京ダ1400で1着・2着・3着と安定しており、好位差しで確実に脚を使うタイプ。今回1400→1200への距離短縮で追走は楽になり、ハイペースでも終いの持続力で浮上できる。斤量は57→58kgだが定量戦で他も同様。外寄り6枠で進路も取りやすい。ルメール騎手は直近勝率・連対率とも非常に高く、地力・騎手とも最上位で本命視が妥当。 | — | 86 |
612 | ブリッツアロング差 東京・新潟のダ1400〜1200および芝1000で二桁着が続き、追走から苦しい内容。差し脚も目立たず脚質的に展開待ちとなる。今回は中山ダ1200への条件替わりでコース替わり自体は未知だが、大幅な上積みを見込みにくい。斤量58kgは据え置き。木幡巧也騎手の成績も平凡で、調教評価6ながら様子見が妥当な一頭。 | — | 43 | |
713 | スターチスブーケ先 福島・新潟のダ1150〜1200で0.5〜1.1秒差と大崩れせず走れており、先行〜中団から粘るタイプ。芝短距離では切れ負け傾向で、ダート戻りは歓迎。今回はダ1150〜1200から中山ダ1200へのコース替わりで、外枠寄り7枠はプラス材料。斤量は53→56kgと増えるが牝馬定量で許容範囲。菊沢騎手の成績は平凡だが、展開ひとつで上位進出の余地はある。 | — | 54 | |
| × | 714 | ハーモニーソング先 新潟ダ1200と東京1300で1着・2着と実績があり、先行して押し切る能力が高い。近2走の東京1300・中山1200では二桁着だが、力負けというより展開と位置取りの問題。今回は得意距離1200への戻りで外枠7枠も前に出しやすい。斤量は54〜55→56kgと増えるが牝馬同士では標準。武藤騎手の成績は平凡だが、スムーズ先行なら一変可能な存在。 | — | 60 |
| ☆ | 815 | タルトポワール先複勝 福島ダ1150で1着・2着と好成績のスピード型で、先行力が持ち味。中山ダ1200と東京1300では二桁着と崩れたが、今回は得意に近い短距離で外枠8枠を引き、芝スタートを長く使える点は大きなプラス。斤量は55→56kgと増えるが牝馬定量で許容範囲。近走内容から人気は落ちる公算が大きく、展開ハマれば激走余地の大きい穴候補。 | — | 65 |
| ○ | 816 | トニケンサンバ先馬連 東京ダ1400で安定して3着以内を確保しており、好位差しで確実に脚を使うタイプ。中山ダ1200でも3着と実績があり、距離1200〜1400は守備範囲。今回は前走と同じ1200で条件替わりなし、斤量も58kg据え置き。8枠から芝を長く使える点は中山1200では大きな武器。津村騎手も連対率が高く、展開が流れる今回は差し届く可能性が高い対抗格。 | — | 80 |