スピカS
頭数9頭と少なく、明確な逃げ専タイプ不在で、モズロックンロールやフィーリウス、ドゥカートあたりが先行するスロー寄りのミドルペースと判断する。中山芝1800mは内枠先行有利のコースで、良馬場なら内でロスなく立ち回れる馬の優位性が高い。差しは4角である程度の位置を取れないと厳しく、先行有利のレースになる。エランは左回り東京2000mで1着・2着・3着と高い能力を示しつつ、同斤量58kgで安定しており、内枠2番から先行〜好位差しで運べる点が本命の根拠となる。穴では1枠1番アマイが中山芝1800m・2000mで僅差の掲示板を続けており、牝馬で実質斤量面も有利、内枠でロスなく運べるため人気薄でも一発を期待できる構図となる。
🏁 AI展開予想図
🏇 AI予想印
2番 エラン
東京芝2000mで1着・2着・3着と安定しており、地力と持続力の高い先行〜好位差しタイプと判断する。内目2枠で中山芝1800mのコーナー4回でもロス少なく運べる点が大きな武器。2200mからの距離短縮で行き脚がつきやすくなる。斤量58kgは前走と同じで負担増はなく、定量戦で見劣らない。1回中山3日からのローテで状態維持は容易。荻野極騎手は直近連対率35%と好調で、乗り替わりでもパフォーマンス上昇を期待できる軸馬。
8番 エストゥペンダ
新潟芝1800m1:44.8勝ちを含め左回りで切れる末脚を見せる差し〜好位差しタイプだが、中山芝2000mでも5着と対応力を示している。8枠は中山芝1800mでは外目でマイナスだが、少頭数でカバー可能。2000mからの距離短縮で切れ味が増す構図。斤量56kgは前走54kgから2kg増だが、牝馬としては標準的で牡馬58kgより有利。1回東京からのローテでリフレッシュ十分。戸崎圭太騎手は3着内率30%と信頼度が高く、能力と騎手を含め対抗評価とする。
7番 ドゥカート
中山芝1800mで1:46.4の勝利があり、同舞台実績からも先行して長く脚を使うタイプと評価できる。7枠はこのコースでは内より不利だが9頭立てで影響は軽減される。前走と同距離で条件替わりはなく、再現性が高い。斤量は57kgから58kgへ増えるが、これまで別定55〜57kgで安定しており対応可能。1回中山8日からの臨戦でローテは良好。菊沢騎手の成績は低いものの、馬自体の中山適性と先行力で人気を落としても怖い一頭。
5番 フィーリウス
中山芝2200m勝ちを含め長めの距離で安定しており、スタミナ型の先行〜好位タイプとみる。5枠は中山芝1800mでは内すぎず外すぎずで無難な位置取りが可能。2500〜2600mからの距離短縮で終いの切れが増す可能性がある一方、忙しさは課題。斤量は前走57kgから58kgに増えるが、これまでにも57kgで好走しており対応可能。1回中山7日からのローテで状態は維持しやすい。津村騎手は連対率25%と安定しており、相性面も悪くない連下候補。
9番 マイネルトルファン
東京芝1800mで1着、東京・福島2000mでも2着続きと安定感が高く、好位からしぶとく伸びるタイプとみる。8枠9番は中山芝1800mでは外目でマイナスだが、少頭数で挽回可能。前走と同距離1800mで条件替わりは左回りから右回りへのコース替わりのみとなる。斤量58kgは近走と同じで負担増はない。1回東京7日からのローテで間隔は標準的。柴田大知騎手の成績は平凡だが、この馬では好走が続いており、外枠を克服できれば連下圏内に入る力がある。
1番 アマイ
近2走とも中山芝で5着と着順以上に差の小さい差しタイプで、終いは確実に脚を使う。1枠で内々を立ち回れる点は中山芝1800mで大きな利点。前走2000mからの距離短縮で追走しやすくなる。斤量は前走54kgから2kg増だが、牝馬で実質の見劣りは小さい。1回中山からのローテで疲労面の不安は少なく、原騎手とのコンビでも近走安定しており、騎手成績は低いが人気妙味が非常に高い存在。
4番 ジュタ
中京1800m・中山2000mで勝利があり、先行して長く脚を使うタイプとみる。4枠は中山芝1800mで理想に近い好枠で、先行力を活かしやすい。前走2000mからの距離短縮で折り合い面は楽になる。今回は57kgから58kgへの斤量増で多少のマイナス材料だが、定量戦で他馬も重く条件は互角。近2走中山芝2000mで二桁着順が続くが、間隔は詰まりすぎておらず立て直しは可能。岩田康誠騎手は3着内率35%と上位で、復調すれば一変の余地を残す存在。
6番 モズロックンロール
小倉芝2000mで2着と先行して粘り込む形がはまりやすいタイプで、前々から運ぶ脚質と判断する。6枠は中山芝1800mではやや外目だが、頭数9頭で極端な不利は小さい。2000mからの距離短縮で先行力が一層活きる。斤量58kgは近走と同じで負担は変わらない。1回小倉からの転戦でローテは標準的。横山琉人騎手は3着内率15.8%と数字は平均的だが、前に行ける脚質と噛み合えば波乱演出の可能性があるため抑え評価とする。
| 印 | 枠/番 | 馬名 / コメント | 人気/オッズ | AIスコア |
|---|---|---|---|---|
| ☆ | 11 | アマイ差複勝 近2走とも中山芝で5着と着順以上に差の小さい差しタイプで、終いは確実に脚を使う。1枠で内々を立ち回れる点は中山芝1800mで大きな利点。前走2000mからの距離短縮で追走しやすくなる。斤量は前走54kgから2kg増だが、牝馬で実質の見劣りは小さい。1回中山からのローテで疲労面の不安は少なく、原騎手とのコンビでも近走安定しており、騎手成績は低いが人気妙味が非常に高い存在。 | — | 68 |
| ◎ | 12 | エラン先馬連 東京芝2000mで1着・2着・3着と安定しており、地力と持続力の高い先行〜好位差しタイプと判断する。内目2枠で中山芝1800mのコーナー4回でもロス少なく運べる点が大きな武器。2200mからの距離短縮で行き脚がつきやすくなる。斤量58kgは前走と同じで負担増はなく、定量戦で見劣らない。1回中山3日からのローテで状態維持は容易。荻野極騎手は直近連対率35%と好調で、乗り替わりでもパフォーマンス上昇を期待できる軸馬。 | — | 85 |
23 | レディベル差 阪神芝2000mでの勝利があり、一定の末脚を持つ差しタイプだが、直近は東京1800mと福島2000mで二桁着順が続き、勢いに欠ける。3枠で内寄りを確保できる点は中山芝1800mでは好材料。今回は前走と同距離で条件替わりの恩恵は小さい。斤量56kgも近走と同じで大きな変化はない。1回東京からの臨戦で極端な間隔はなく状態面は平行線。石川騎手の直近3着内率10%と数字は平凡で、強調材料に乏しく評価は下げる。 | — | 55 | |
| × | 24 | ジュタ先 中京1800m・中山2000mで勝利があり、先行して長く脚を使うタイプとみる。4枠は中山芝1800mで理想に近い好枠で、先行力を活かしやすい。前走2000mからの距離短縮で折り合い面は楽になる。今回は57kgから58kgへの斤量増で多少のマイナス材料だが、定量戦で他馬も重く条件は互角。近2走中山芝2000mで二桁着順が続くが、間隔は詰まりすぎておらず立て直しは可能。岩田康誠騎手は3着内率35%と上位で、復調すれば一変の余地を残す存在。 | — | 65 |
| △ | 35 | フィーリウス先3連複 中山芝2200m勝ちを含め長めの距離で安定しており、スタミナ型の先行〜好位タイプとみる。5枠は中山芝1800mでは内すぎず外すぎずで無難な位置取りが可能。2500〜2600mからの距離短縮で終いの切れが増す可能性がある一方、忙しさは課題。斤量は前走57kgから58kgに増えるが、これまでにも57kgで好走しており対応可能。1回中山7日からのローテで状態は維持しやすい。津村騎手は連対率25%と安定しており、相性面も悪くない連下候補。 | — | 72 |
| × | 36 | モズロックンロール先 小倉芝2000mで2着と先行して粘り込む形がはまりやすいタイプで、前々から運ぶ脚質と判断する。6枠は中山芝1800mではやや外目だが、頭数9頭で極端な不利は小さい。2000mからの距離短縮で先行力が一層活きる。斤量58kgは近走と同じで負担は変わらない。1回小倉からの転戦でローテは標準的。横山琉人騎手は3着内率15.8%と数字は平均的だが、前に行ける脚質と噛み合えば波乱演出の可能性があるため抑え評価とする。 | — | 63 |
| ▲ | 47 | ドゥカート先3連複 中山芝1800mで1:46.4の勝利があり、同舞台実績からも先行して長く脚を使うタイプと評価できる。7枠はこのコースでは内より不利だが9頭立てで影響は軽減される。前走と同距離で条件替わりはなく、再現性が高い。斤量は57kgから58kgへ増えるが、これまで別定55〜57kgで安定しており対応可能。1回中山8日からの臨戦でローテは良好。菊沢騎手の成績は低いものの、馬自体の中山適性と先行力で人気を落としても怖い一頭。 | — | 75 |
| ○ | 48 | エストゥペンダ先馬連 新潟芝1800m1:44.8勝ちを含め左回りで切れる末脚を見せる差し〜好位差しタイプだが、中山芝2000mでも5着と対応力を示している。8枠は中山芝1800mでは外目でマイナスだが、少頭数でカバー可能。2000mからの距離短縮で切れ味が増す構図。斤量56kgは前走54kgから2kg増だが、牝馬としては標準的で牡馬58kgより有利。1回東京からのローテでリフレッシュ十分。戸崎圭太騎手は3着内率30%と信頼度が高く、能力と騎手を含め対抗評価とする。 | — | 80 |
| △ | 59 | マイネルトルファン先ワイド 東京芝1800mで1着、東京・福島2000mでも2着続きと安定感が高く、好位からしぶとく伸びるタイプとみる。8枠9番は中山芝1800mでは外目でマイナスだが、少頭数で挽回可能。前走と同距離1800mで条件替わりは左回りから右回りへのコース替わりのみとなる。斤量58kgは近走と同じで負担増はない。1回東京7日からのローテで間隔は標準的。柴田大知騎手の成績は平凡だが、この馬では好走が続いており、外枠を克服できれば連下圏内に入る力がある。 | — | 70 |