伏竜S
逃げ候補は通過57のテーオーカイザーと通過70のアメリカンスタイルで、他は通過90以上の差し型が多い。先行争いは激化しにくく、流れはスロー寄りから平均。中山ダ1800mは本来先行有利だが、今回は重馬場で脚抜きが良くなりつつ坂で消耗も生じるため、好位差しが最も安定する。10頭立てで外枠の不利は小さく、砂を被りにくい中外枠は運びやすい一方、1〜3枠は距離ロスの少なさが武器。本命はダノンバーボン。前走京都1900mを57kgで1着、2走前は重の京都1800mを56kgで1着と連勝内容が明快で、今回は57kg据え置き、1900mから1800m短縮も中山向き。穴はサンダーヴィント。前走2中山5の1800mを57kgで勝っており、前走10人気の地味さに対してコース実績が光る。
🏁 AI展開予想図
🏇 AI予想印
5番 ダノンバーボン
通過79から好位差し。前走京都1900mを57kgで1着、2走前は重の京都1800mを56kgで1着と連勝内容が濃い。今回は1900mから1800mへの短縮で機動力を生かしやすく、5枠もさばきやすい。57kg据え置きで中5週前後のローテは順調。西村淳騎手の継続騎乗も強み。
2番 リベッチオ
通過95から差し型。前走東京1600mを57kgで1着、前々走は中京1800mを56kgで勝っており距離延長は問題ない。今回は1kg増の57kgだが定量なら許容。2枠で脚を溜めやすく、中7週前後の余裕あるローテ。川田騎手の直近19走6勝は大きい。
8番 チャーリー
通過99から差し型。前走2中山2のダ1800m稍重を57kgで1:51.7の快勝と内容が抜群で、同コース実績は最上位級。7枠は砂を被りにくく、重馬場でもリズム良く運べる。56kgから57kgへの1kg増はあるが、ルメール騎手の直近20走10勝が強力。中2週ローテも合う。
1番 ドンエレクトス
通過95から差し型。前走は中京ダ1800mを57kgで1着、前々走は東京1600mで2着と安定。1枠は距離ロスを抑えやすく、1600mから1800mへ延ばして結果を出した点も強み。57kg据え置きで間隔を取ったローテも良く、荻野極も直近19走3勝。
3番 サンライズケヴィン
通過109から差し・追い込み型。前走小倉1700m重を57kgで勝ち、前々走阪神1800mも56kgで勝利。3枠でロスを抑えやすく、1700mから1800mへの延長も守備範囲。57kg据え置きの中3週前後で勢いを維持し、継続騎乗で手の内に入る。
4番 サンダーヴィント
通過90から差し型。前走2中山5のダ1800mを57kgで勝っており、同コース再戦は大きな利点。4枠は包まれにくく内外のバランスが良い。東京1600mから1800mへ戻して前進し、今回も57kg据え置き。中2週ローテで勢いを保てる一頭で、人気妙味もある。
9番 ラッキーキッド
通過101から差し型。前走東京1600mを57kgで勝ったが、今回は1600mから1800mへの延長に加え58kgへの1kg増が重い。8枠は砂を被りにくい一方で外を回されやすい。中4週前後のローテは悪くないが、中山の持久力戦では末脚一本の形だと甘くなりやすい。
10番 イッテラッシャイ
通過97から差し型。前走東京1600mを57kgで3着、前々走は中山1800m良を56kgで勝っており、1800mへの延長自体は歓迎。8枠は外めで砂を避けやすいが距離ロスは増える。56kgから57kgへの1kg増は許容範囲で、中4週前後のローテ。横山武騎手替わりは前進材料。
| 印 | 枠/番 | 馬名 / コメント | 人気/オッズ | AIスコア |
|---|---|---|---|---|
| △ | 11 | ドンエレクトス先ワイド 通過95から差し型。前走は中京ダ1800mを57kgで1着、前々走は東京1600mで2着と安定。1枠は距離ロスを抑えやすく、1600mから1800mへ延ばして結果を出した点も強み。57kg据え置きで間隔を取ったローテも良く、荻野極も直近19走3勝。 | — | 59 |
| ○ | 12 | リベッチオ先馬連 通過95から差し型。前走東京1600mを57kgで1着、前々走は中京1800mを56kgで勝っており距離延長は問題ない。今回は1kg増の57kgだが定量なら許容。2枠で脚を溜めやすく、中7週前後の余裕あるローテ。川田騎手の直近19走6勝は大きい。 | — | 78 |
| △ | 23 | サンライズケヴィン先ワイド 通過109から差し・追い込み型。前走小倉1700m重を57kgで勝ち、前々走阪神1800mも56kgで勝利。3枠でロスを抑えやすく、1700mから1800mへの延長も守備範囲。57kg据え置きの中3週前後で勢いを維持し、継続騎乗で手の内に入る。 | — | 58 |
| ☆ | 24 | サンダーヴィント差複勝 通過90から差し型。前走2中山5のダ1800mを57kgで勝っており、同コース再戦は大きな利点。4枠は包まれにくく内外のバランスが良い。東京1600mから1800mへ戻して前進し、今回も57kg据え置き。中2週ローテで勢いを保てる一頭で、人気妙味もある。 | — | 57 |
| ◎ | 35 | ダノンバーボン先単勝 通過79から好位差し。前走京都1900mを57kgで1着、2走前は重の京都1800mを56kgで1着と連勝内容が濃い。今回は1900mから1800mへの短縮で機動力を生かしやすく、5枠もさばきやすい。57kg据え置きで中5週前後のローテは順調。西村淳騎手の継続騎乗も強み。 | — | 84 |
36 | テーオーカイザー先 通過57から先行差し型。前走阪神1800mを57kgで勝ち上がり、今回も同斤量で先手候補になれる。6枠は砂を被りにくく中山ダートでは悪くない配置。芝1600mからダ1800mへの替わり身の後で同距離続戦のローテは合うが、佐々木騎手の直近成績は控えめ。 | — | 49 | |
47 | アメリカンスタイル先 通過70から先行寄り。前走京都1900mを57kgで4着、今回は1900mから1800mへの短縮で粘り込みを図れる。7枠は砂を避けやすいが若干の距離ロスはある。前走から間隔を取ったローテは好材料で、ディー騎手なら前々で形を作りやすい。 | — | 48 | |
| ▲ | 48 | チャーリー差馬連 通過99から差し型。前走2中山2のダ1800m稍重を57kgで1:51.7の快勝と内容が抜群で、同コース実績は最上位級。7枠は砂を被りにくく、重馬場でもリズム良く運べる。56kgから57kgへの1kg増はあるが、ルメール騎手の直近20走10勝が強力。中2週ローテも合う。 | — | 72 |
| × | 59 | ラッキーキッド差 通過101から差し型。前走東京1600mを57kgで勝ったが、今回は1600mから1800mへの延長に加え58kgへの1kg増が重い。8枠は砂を被りにくい一方で外を回されやすい。中4週前後のローテは悪くないが、中山の持久力戦では末脚一本の形だと甘くなりやすい。 | — | 53 |
| × | 510 | イッテラッシャイ先 通過97から差し型。前走東京1600mを57kgで3着、前々走は中山1800m良を56kgで勝っており、1800mへの延長自体は歓迎。8枠は外めで砂を避けやすいが距離ロスは増える。56kgから57kgへの1kg増は許容範囲で、中4週前後のローテ。横山武騎手替わりは前進材料。 | — | 55 |