日経賞
アスクナイスショー、リビアングラス、ミステリーウェイが前へ意識する組で、逃げ候補は3頭前後。中山芝2500mはコーナー6回で直線が短く、極端な先行争いまでは出にくいため、ペースはスロー寄りのミドル想定。基本は先行有利だが、内で脚をためる差しも届く。枠は1〜4枠が明確に優勢で、15頭立ての7〜8枠は距離ロスが増えやすい。良馬場なら持続力と器用さ重視、稍重なら中山実績馬、重・不良ではパワー型の前受け勢を上位評価。本命ミクニインスパイアは5中山7芝2500m1着、5中山2芝2500m1着と同条件連勝中で、今回も56kg据え置きの1枠1番。穴はブレイヴロッカーで、近2走が3400m3着、3000m3着と長距離で安定し、近走の人気以上に適性が高い。
🏁 AI展開予想図
🏇 AI予想印
1番 ミクニインスパイア
差し主体。1枠1番は中山2500mで大きな追い風。前走5中山7芝2500mを56kgで1着、さらに5中山2芝2500mも1着と舞台適性は最上位。前走と同じ56kg据え置きで、中10週前後でも4連勝の勢いが強い。丹内騎手で直近4勝と手も合う。
15番 マイユニバース
差し主体。8枠は明確な減点だが、前走2中山4芝2500m1着、4中山6芝2500m1着と同舞台で2勝。前走57kgから今回は56kgへ1kg減も有利で、中7週前後のローテも整う。横山典騎手では直近3戦が1着、2着、1着で相性抜群。
10番 シャイニングソード
差し主体。6枠はやや外だが、前走1京都7芝2400m8着は0.8差で大崩れではない。2400m中心に1着、2着、3着が並び2500m延長は自然。前走56kgから今回は57kgへ1kg増でも、中8週前後で立て直せる。西村淳騎手の3着内率45%も心強い。
5番 アスクナイスショー
自在型。3枠は器用さを生かせる配置。前走1中山3芝2200mを58kgで1着、今回は57kgへ1kg減で好材料。中10週前後の余裕あるローテで、2200mから2500m延長も中山実績から守備範囲。田辺騎手継続で前々なら粘り込み十分。
7番 コスモキュランダ
差し主体。4枠なら外を回されにくく、この舞台向き。前走5中山8芝2500mを58kgで2着、今回は57kgへ1kg減で上積みが大きい。中12週前後と間隔も取れており、横山武騎手に戻る形もプラス。長く脚を使える展開なら圏内。
13番 ブレイヴロッカー
差し主体。7枠は不利だが、前走1東京7芝3400m3着、その前も1京都2芝3000m3着と長距離戦で安定。前走56.5kgから今回は57kgへ0.5kg増にとどまり、中5週前後も順調。荻野極騎手継続でスタミナ勝負なら人気以上に怖い。
4番 エヒト
差し主体。3枠で立ち回りやすく、中山の内回りは合う。前走1中山9芝2200m3着と復調気配があり、57kg据え置きで2500m延長もスタミナ型には悪くない。中8週前後のローテで、川田騎手への乗り替わりは大きな強化。
14番 ローシャムパーク
差し主体。8枠は中山2500mで最も厳しい並び。前走シャティン芝2000m5着からの500m延長で、国内近3走も2500m12着、2200m15着、2500m7着と物足りない。今回は57kgで前走据え置き、ルメール騎手強化でも外枠克服が課題。
| 印 | 枠/番 | 馬名 / コメント | 人気/オッズ | AIスコア |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 11 | ミクニインスパイア差単勝 差し主体。1枠1番は中山2500mで大きな追い風。前走5中山7芝2500mを56kgで1着、さらに5中山2芝2500mも1着と舞台適性は最上位。前走と同じ56kg据え置きで、中10週前後でも4連勝の勢いが強い。丹内騎手で直近4勝と手も合う。 | — | 90 |
12 | ホールネス差 差し主体。2枠でロスを抑えやすく、牝馬55kgはこの別定で軽い部類。前走1中京7芝2200m14着からの距離延長は巻き返し材料で、中9週前後の立て直しも利く。前走55kg据え置きで、ディー騎手の直近20走3着内率35%は強調材料。 | — | 53 | |
23 | クリスマスパレード差 差し主体。2枠は歓迎だが、前走1小倉1芝2000m16着から一気の500m延長は課題。前走56kgから今回は牝馬55kgで1kg減る点は救いだが、中9週前後でも近5走で2000m以下中心の内容。石川騎手とのコンビ継続で変わり身待ち。 | — | 40 | |
| × | 24 | エヒト差 差し主体。3枠で立ち回りやすく、中山の内回りは合う。前走1中山9芝2200m3着と復調気配があり、57kg据え置きで2500m延長もスタミナ型には悪くない。中8週前後のローテで、川田騎手への乗り替わりは大きな強化。 | — | 56 |
| △ | 35 | アスクナイスショー先ワイド 自在型。3枠は器用さを生かせる配置。前走1中山3芝2200mを58kgで1着、今回は57kgへ1kg減で好材料。中10週前後の余裕あるローテで、2200mから2500m延長も中山実績から守備範囲。田辺騎手継続で前々なら粘り込み十分。 | — | 59 |
36 | リビアングラス先 先行差し兼備。4枠は無難。前走2京都6芝2200m6着だが、その前の1京都7芝2400m3着があり2500m延長自体は悪くない。前走57kg据え置きで中4週前後はやや詰まり気味。三浦騎手で流れに乗れても上位争いまで。 | — | 46 | |
| △ | 47 | コスモキュランダ差ワイド 差し主体。4枠なら外を回されにくく、この舞台向き。前走5中山8芝2500mを58kgで2着、今回は57kgへ1kg減で上積みが大きい。中12週前後と間隔も取れており、横山武騎手に戻る形もプラス。長く脚を使える展開なら圏内。 | — | 57 |
48 | ホウオウノーサイド差 差し主体。5枠は中山2500mではやや外で、前走1中山9芝2200m14着からの距離延長も強調しづらい。前走57kg据え置き、中8週前後でも近5走すべて掲示板外。杉原騎手の直近20走3着内率0%も厳しく、評価は上げにくい。 | — | 32 | |
59 | マイネルケレリウス差 差し主体。5枠は少し外だが許容範囲。前走1京都7芝2400m4着からの100m延長は問題なく、前走55kgから今回は57kgへ2kg増は課題。中8週前後で整いやすい一方、松岡騎手との近走実績は乏しく、善戦止まりの印象。 | — | 50 | |
| ▲ | 510 | シャイニングソード差馬連 差し主体。6枠はやや外だが、前走1京都7芝2400m8着は0.8差で大崩れではない。2400m中心に1着、2着、3着が並び2500m延長は自然。前走56kgから今回は57kgへ1kg増でも、中8週前後で立て直せる。西村淳騎手の3着内率45%も心強い。 | — | 72 |
611 | ミステリーウェイ先 先行差し兼備。6枠は無難だが、前走5中山8芝2500m16着からの同距離替わりで上積みは限定的。前走58kg据え置きで、直近5走に2500〜2600m1着が3回ある長距離適性は高い。中12週前後の間隔でも、松本騎手の成績面は弱い。 | — | 52 | |
612 | チャックネイト差 差し主体。7枠は外寄りでコーナー6回の舞台では割引。前走1中山9芝2200m13着から2500m延長だが、3中山1芝2500m2着があり距離自体はこなす。前走57kg据え置きで中8週前後。大野騎手で内に潜れないと取りこぼしやすい。 | — | 48 | |
| ☆ | 713 | ブレイヴロッカー差複勝 差し主体。7枠は不利だが、前走1東京7芝3400m3着、その前も1京都2芝3000m3着と長距離戦で安定。前走56.5kgから今回は57kgへ0.5kg増にとどまり、中5週前後も順調。荻野極騎手継続でスタミナ勝負なら人気以上に怖い。 | — | 58 |
| × | 714 | ローシャムパーク差 差し主体。8枠は中山2500mで最も厳しい並び。前走シャティン芝2000m5着からの500m延長で、国内近3走も2500m12着、2200m15着、2500m7着と物足りない。今回は57kgで前走据え置き、ルメール騎手強化でも外枠克服が課題。 | — | 54 |
| ○ | 815 | マイユニバース差馬連 差し主体。8枠は明確な減点だが、前走2中山4芝2500m1着、4中山6芝2500m1着と同舞台で2勝。前走57kgから今回は56kgへ1kg減も有利で、中7週前後のローテも整う。横山典騎手では直近3戦が1着、2着、1着で相性抜群。 | — | 78 |