4歳以上2勝クラス
16頭立てでブレードサクセス、ホレーショ、カゼノタカトシ、コーリンカルベラが前へ意識を見せる組み合わせで、単騎逃げ不在のためペースはややハイ寄り。重馬場の中山ダ1800は消耗戦になりやすく、今回は先行一辺倒より好位差し有利とみる。コース傾向はスタート後の直線が長く外枠も運びやすいため、7〜8枠の先行・差しは評価を下げ過ぎない。一方で1〜3枠は距離ロスを抑えやすく、脚をためる馬には利がある。本命ホークライトは前走同舞台の重を58kgで1.2秒差勝ち、近5走が1・2・2・2・1着で安定感が最上位。穴はコーリンカルベラ。前走中山1800を58kgで勝ち、同舞台で3着歴もあり、人気が上がり切らない想定なら期待値は高い。
🏁 AI展開予想図
🏇 AI予想印
5番 ホークライト
好位差し。前走中山1800重を58kgで1.2秒差快勝、同舞台で2着2回もありこの条件では安定感が抜群。前走58kgから今回も据え置きで負担増なし。3枠は捌きやすく、重馬場適性も明白。中2〜3週の続戦でもルメール騎手の高連対率が大きな後押し。
4番 サムシャイン
差し脚質。前走京都1800良で0.1差3着、3走前には函館1700重で0.2差3着があり渋った馬場もこなす。前走57kgから今回は58kgで1kg増だが、2枠でロスなく運べる。中6週前後のローテは整い、横山和騎手とのコンビも安定感が高い。
1番 リラゲイル
差し脚質。前走は中山1800稍重で3着、同舞台で1着歴もあり条件適性は高い。前走58kgで今回据え置き、2走前57kgからの1kg増でも崩れていない。1枠は距離ロスを抑えやすく、中2〜3週の続戦で荻野極騎手との継続騎乗も好材料。
14番 ブレードサクセス
差し脚質。前走中山1800良を58kgで0.6秒差勝ち、3走前も同舞台2着とコース適性は高い。斤量は前走据え置き。7枠は中山1800の外有利傾向に合い、重馬場でも捲りが利く形。中2週前後の続戦で横山武騎手を確保できる点は大きい。
16番 ホレーショ
差し脚質。前走中山1800稍重2着で着差0.3、4走前も同舞台4着とコース適性は高い。斤量は前走58kg据え置き。8枠は中山1800の外有利傾向に合い、重馬場でも運びやすい。中5週前後の続戦は悪くなく、展開が流れれば差し込みが届く。
6番 コーリンカルベラ
好位差し。前走中山1800良を58kgで差し切り、5走内に同舞台3着もあってコース実績は十分。今回も58kg据え置き。3枠で立ち回りやすく、重馬場でも前受けできる形は合う。中7週前後の間隔で余力もあり、人気以上に警戒したい1頭。
9番 メイショウカシワデ
先行差し。前走京都1800良5着でも着差0.5、2走前3着、3走前2着と1800では安定。前走58kgから今回も据え置きで負担増はない。5枠は中山で可もなく不可もなく、中7週前後のローテも順調。松若騎手替わりで流れに乗れれば連下圏。
15番 カゼノタカトシ
差し脚質。前走東京2100良8着から1800短縮は歓迎で、3新潟3では1800を55kgで勝利している。今回は58kgで3kg増だが4歳牡馬の定量戦なら許容範囲。8枠はこのコースの外有利に合い、約4か月ぶりでも流れが向けば末脚は通用する。
| 印 | 枠/番 | 馬名 / コメント | 人気/オッズ | AIスコア |
|---|---|---|---|---|
| ▲ | 11 | リラゲイル差馬連 差し脚質。前走は中山1800稍重で3着、同舞台で1着歴もあり条件適性は高い。前走58kgで今回据え置き、2走前57kgからの1kg増でも崩れていない。1枠は距離ロスを抑えやすく、中2〜3週の続戦で荻野極騎手との継続騎乗も好材料。 | — | 68 |
12 | マンダリンボレロ差 差し脚質。前走中山1800稍重4着で着差0.8と大きくは崩れていないが、近5走は勝ち切れていない。前走58kgから今回も据え置き。1枠でロスなく運べる一方、重馬場で包まれる形は不利。中2〜3週の続戦で松岡騎手継続も強調材料は限定的。 | — | 43 | |
23 | ロンパイア差 差し寄り。前走中山1800稍重11着、前走57kgから今回は58kgで1kg増。4走前に中山1800で1着はあるが、近3走は1800〜2100で二桁着順が続く。2枠で立ち回り余地はあるものの、中2か月超の間隔明けで反撃材料は騎手強化が中心。 | — | 38 | |
| ○ | 24 | サムシャイン差馬連 差し脚質。前走京都1800良で0.1差3着、3走前には函館1700重で0.2差3着があり渋った馬場もこなす。前走57kgから今回は58kgで1kg増だが、2枠でロスなく運べる。中6週前後のローテは整い、横山和騎手とのコンビも安定感が高い。 | — | 74 |
| ◎ | 35 | ホークライト先単勝 好位差し。前走中山1800重を58kgで1.2秒差快勝、同舞台で2着2回もありこの条件では安定感が抜群。前走58kgから今回も据え置きで負担増なし。3枠は捌きやすく、重馬場適性も明白。中2〜3週の続戦でもルメール騎手の高連対率が大きな後押し。 | — | 86 |
| ☆ | 36 | コーリンカルベラ先複勝 好位差し。前走中山1800良を58kgで差し切り、5走内に同舞台3着もあってコース実績は十分。今回も58kg据え置き。3枠で立ち回りやすく、重馬場でも前受けできる形は合う。中7週前後の間隔で余力もあり、人気以上に警戒したい1頭。 | — | 58 |
47 | ミッキーラッキー差 差し脚質。前走東京2100稍重14着から今回は1800への距離短縮。3走前に札幌1700不良で1着はあるが、前走56kgから今回は58kgで2kg増となる。4枠は極端に悪くないものの、約4か月ぶりの実戦で大野騎手替わりでは強くは推しにくい。 | — | 49 | |
48 | トーホウキザン先 差し寄り。前走は船橋1600で3着だが、中央では近4走が1600〜1800で7着以下と苦戦。前走57kgから今回は58kgで1kg増。4枠は悪くないものの、中山1800の重馬場で前進するだけの先行力に欠ける。中2か月前後の臨戦でも評価は上がりにくい。 | — | 30 | |
| × | 59 | メイショウカシワデ先 先行差し。前走京都1800良5着でも着差0.5、2走前3着、3走前2着と1800では安定。前走58kgから今回も据え置きで負担増はない。5枠は中山で可もなく不可もなく、中7週前後のローテも順調。松若騎手替わりで流れに乗れれば連下圏。 | — | 55 |
510 | マーゴットレーヴ差 差し脚質。前走東京1300稍重11着から一気の1800延長で適性面の負荷が大きい。前走56kgから今回は53kgへ3kg減で牝馬換算でもかなり軽いが、5枠では前半の位置取りが重要。中8週前後の間隔自体は悪くないが、条件替わりの克服が必要。 | — | 32 | |
611 | リアルクィーン差 差し脚質。前走東京1400良12着で、今回は1400から1800への大幅延長。前走56kgから今回も56kg据え置きだが、牝馬で牡馬相手に2kg軽い利はある。6枠は運びやすいものの、近走の1800成績は8着、6着、6着で上位強調までは届かない。 | — | 36 | |
612 | ゲンパチルーナ先 先行差し。前走京都1900稍重8着から1800短縮は好材料で、4中山5では1800を53kgで勝利している。今回は54kgで1kg増だが牝馬で依然軽量。6枠から流れに乗れれば巻き返し可能で、中6〜7週のローテも標準的。騎手減量込みで侮れない。 | — | 50 | |
713 | コスモマルーン差 差し寄り。前走小倉1700良9着、2走前は同条件3着だが、中山1800では4着と8着であと一歩。前走56kgから今回も据え置き。7枠はコース傾向に合う一方、重馬場で後方一手になると届きにくい。中3〜4週の続戦でも上位評価までは届かない。 | — | 41 | |
| △ | 714 | ブレードサクセス差3連複 差し脚質。前走中山1800良を58kgで0.6秒差勝ち、3走前も同舞台2着とコース適性は高い。斤量は前走据え置き。7枠は中山1800の外有利傾向に合い、重馬場でも捲りが利く形。中2週前後の続戦で横山武騎手を確保できる点は大きい。 | — | 59 |
| × | 815 | カゼノタカトシ差 差し脚質。前走東京2100良8着から1800短縮は歓迎で、3新潟3では1800を55kgで勝利している。今回は58kgで3kg増だが4歳牡馬の定量戦なら許容範囲。8枠はこのコースの外有利に合い、約4か月ぶりでも流れが向けば末脚は通用する。 | — | 52 |
| △ | 816 | ホレーショ差3連複 差し脚質。前走中山1800稍重2着で着差0.3、4走前も同舞台4着とコース適性は高い。斤量は前走58kg据え置き。8枠は中山1800の外有利傾向に合い、重馬場でも運びやすい。中5週前後の続戦は悪くなく、展開が流れれば差し込みが届く。 | — | 57 |