マーチS
明確な逃げ専任型が少なく、前受け候補はレヴォントゥレット、アクションプラン、ハナウマビーチあたりで、流れは平均ややスロー寄り。中山ダ1800mの重馬場は先行有利だが、16頭立てでは外の距離ロスが大きく、1〜4枠の好位差しも十分届く。斤量差は54〜59kgと大きく、58kg超の差し馬は終いの持続力が重要。本命はブレイクフォース。前走2中山4の同条件を58kgで1着、4走前にも中山ダ1800m重で3着があり、内目2枠と横山武騎手の近走成績も後押しする。穴はショウナンライシン。前走9着でも差0.9で、今回は58kgから56kgへ2kg減、2枠3番でロスなく運べる点が魅力。全体像は先行有利、ただし内の差し馬が怖い一戦。
🏁 AI展開予想図
🏇 AI予想印
4番 ブレイクフォース
差し脚質。前走は2中山4の同条件を58kgで1着、4走前にも中山ダ1800m重で3着がありコース適性は最上位。今回も58kg据え置きで2枠4番なら距離ロスが少ない。中3〜4週のローテも良く、横山武騎手は直近20走5勝・3着内35%で鞍上面も強化。
7番 アクションプラン
差し寄りの先行。前走は中山ダ1800mでブレイクフォースとタイム差なしの2着、今回は58kgから57.5kgへ0.5kg減で逆転余地を残す。4枠7番は極端でなく運びやすく、同距離継続で中3〜4週。荻野極騎手は直近19走で連対率26.3%と好調。
14番 チュウワクリスエス
差し脚質。前走は1中山6のダ1800mを56kgで1着、近3走の中山1800mが3着、1着、1着とコース実績は明確。斤量据え置きの56kgは有利で、7枠14番の外だけが課題。同舞台で中9〜10週の余裕あるローテ、原田和騎手の継続騎乗も好材料。
6番 ヴァルツァーシャル
差し脚質。前走は中山ダ1800mを60kgで2着、今回は58.5kgへ1.5kg減で負担は軽い。3枠6番はロスを抑えやすく、近2走連続2着で中山1800mへの適性が高い。中8〜9週で疲労も残りにくく、丹内騎手の成績は平凡でも展開が嵌る余地は大きい。
13番 ミッキーヌチバナ
差し脚質。前走は中山ダ1800mで59kgを背負って3着、今回は58kgへ1kg減で条件は好転。7枠13番は多頭数の外で距離ロスが課題だが、同条件で差0.1まで詰めた実績は魅力。中3〜4週の続戦でも反動は小さく、大野騎手の直近19走3着内21.1%なら連下評価。
3番 ショウナンライシン
差し脚質。前走は中山ダ1800mで9着も差0.9に収まり、今回は58kgから56kgへ2kg減が大きい。2枠3番でロスなく立ち回れ、同じ1800m継続も安定材料。中3〜4週の続戦で状態維持が見込め、柴田善騎手の継続騎乗でコース取りはぶれない。
1番 ハピ
差し脚質。前走は阪神ダ2000mで10着だが差0.8、今回は1800mへ短縮で58.5kgから58kgへ0.5kg減。1枠1番でロスなく運べるのは利点。中7〜8週で立て直しは利く一方、津村騎手の直近20走3着内10%で強調は控えめ。
12番 ハナウマビーチ
差し寄り。前走は京都ダ1800mで12着だが、その前は阪神・京都で1800mを3連続連対圏にまとめていた。今回は56kgから55kgへ1kg減で、6枠12番から外目スムーズなら巻き返しがある。中7〜8週で立て直せる一方、石川騎手の直近20走3着内20%は標準級。
| 印 | 枠/番 | 馬名 / コメント | 人気/オッズ | AIスコア |
|---|---|---|---|---|
| × | 11 | ハピ差 差し脚質。前走は阪神ダ2000mで10着だが差0.8、今回は1800mへ短縮で58.5kgから58kgへ0.5kg減。1枠1番でロスなく運べるのは利点。中7〜8週で立て直しは利く一方、津村騎手の直近20走3着内10%で強調は控えめ。 | — | 58 |
12 | マテンロウスカイ差 差し寄り。前走は札幌ダ1700mで14着と崩れたが、2走前に中山ダ1800mで59kgを背負って2着がある。今回は同じ59kgで1枠2番を確保し距離延長は好材料。中7〜8週で間隔は十分だが、横山典騎手の直近20走3着内10%で上積みは限定的。 | — | 49 | |
| ☆ | 23 | ショウナンライシン差複勝 差し脚質。前走は中山ダ1800mで9着も差0.9に収まり、今回は58kgから56kgへ2kg減が大きい。2枠3番でロスなく立ち回れ、同じ1800m継続も安定材料。中3〜4週の続戦で状態維持が見込め、柴田善騎手の継続騎乗でコース取りはぶれない。 | — | 63 |
| ◎ | 24 | ブレイクフォース差単勝 差し脚質。前走は2中山4の同条件を58kgで1着、4走前にも中山ダ1800m重で3着がありコース適性は最上位。今回も58kg据え置きで2枠4番なら距離ロスが少ない。中3〜4週のローテも良く、横山武騎手は直近20走5勝・3着内35%で鞍上面も強化。 | — | 84 |
35 | レヴォントゥレット先 好位差し。前走は中山ダ1800mで1番人気5着、差0.3と内容は悪くなく、今回は58kgから57kgへ1kg減で前進余地がある。3枠5番なら重馬場でも立ち回りやすい。同距離継続で中3〜4週、ディー騎手の直近20走3着内35%も押さえ材料。 | — | 56 | |
| △ | 36 | ヴァルツァーシャル差ワイド 差し脚質。前走は中山ダ1800mを60kgで2着、今回は58.5kgへ1.5kg減で負担は軽い。3枠6番はロスを抑えやすく、近2走連続2着で中山1800mへの適性が高い。中8〜9週で疲労も残りにくく、丹内騎手の成績は平凡でも展開が嵌る余地は大きい。 | — | 69 |
| ○ | 47 | アクションプラン先馬連 差し寄りの先行。前走は中山ダ1800mでブレイクフォースとタイム差なしの2着、今回は58kgから57.5kgへ0.5kg減で逆転余地を残す。4枠7番は極端でなく運びやすく、同距離継続で中3〜4週。荻野極騎手は直近19走で連対率26.3%と好調。 | — | 78 |
48 | ピュアキアン差 中団差し。前走は阪神ダ2000mで14着、今回は2000mから1800mへ短縮で56.5kgから56kgへ0.5kg減。ただ近3走は芝3600m、ダ2100m、ダ2000mと結果が散発で、4枠8番も中山重馬場では強調しづらい。吉田豊騎手の3着内30%は下支え。 | — | 43 | |
59 | オメガギネス差 差し脚質。前走は東京ダ1600mで5着、今回は1600mから1800mへ延長し58kgから59kgへ1kg増。近走は東京1400〜1600m中心で、左回りから右回りの中山替わりも課題になる。5枠9番は無難だが、重馬場で前が止まりにくい条件では差し届く形が必要。 | — | 55 | |
510 | バスタードサフラン先 好位差し。前走は中山ダ1800mで11着だったが差1.3、今回は55kgから54kgへ1kg減で牝馬の軽さは明確な利点。5枠10番なら砂を被りにくく、同距離継続で中9〜10週の間隔も取れた。騎手成績は高水準で、前走以上の粘りは見込める。 | — | 47 | |
611 | ペイシャエス差 差し脚質。前走は阪神ダ2000mで6着、今回は2000mから1800mへ短縮し59kgから58.5kgへ0.5kg減。6枠11番は外過ぎず悪くないが、近4走で着順が上がり切らず決め手勝負では分が悪い。中7〜8週の間隔は好感も、木幡巧騎手の近走成績は強調しにくい。 | — | 51 | |
| × | 612 | ハナウマビーチ差 差し寄り。前走は京都ダ1800mで12着だが、その前は阪神・京都で1800mを3連続連対圏にまとめていた。今回は56kgから55kgへ1kg減で、6枠12番から外目スムーズなら巻き返しがある。中7〜8週で立て直せる一方、石川騎手の直近20走3着内20%は標準級。 | — | 57 |
| △ | 713 | ミッキーヌチバナ差ワイド 差し脚質。前走は中山ダ1800mで59kgを背負って3着、今回は58kgへ1kg減で条件は好転。7枠13番は多頭数の外で距離ロスが課題だが、同条件で差0.1まで詰めた実績は魅力。中3〜4週の続戦でも反動は小さく、大野騎手の直近19走3着内21.1%なら連下評価。 | — | 67 |
| ▲ | 714 | チュウワクリスエス差馬連 差し脚質。前走は1中山6のダ1800mを56kgで1着、近3走の中山1800mが3着、1着、1着とコース実績は明確。斤量据え置きの56kgは有利で、7枠14番の外だけが課題。同舞台で中9〜10週の余裕あるローテ、原田和騎手の継続騎乗も好材料。 | — | 73 |
815 | サンデーファンデー差 差し寄り。前走は京都ダ1800mで2着と踏ん張ったが、今回は58kgから59kgへ1kg増で8枠15番の外は厳しい。1800m継続自体は良いものの、多頭数の中山重馬場では序盤のロスが響きやすい。中7〜8週で間隔は良く、角田和騎手の継続で運びは安定。 | — | 53 | |
816 | コレペティトール差 後方差し。直近5走が芝1600m中心で、今回は芝1600mからダ1800mへの条件替わりが大きい。斤量56kgは据え置きでも、8枠16番で外々を回る形は不利。中11週前後の間隔はあるが、松岡騎手の直近20走3着内10%でダート替わりを強く押しにくい。 | — | 31 |