4歳以上2勝クラス
差し〜追い込み型が多く、逃げ候補はルクスレゼルヴァとバンブルビーまで。中山芝1200は下り発進で前半は締まるが、単騎で飛ばす馬が不在のためペースはミドルやや速め。コース形態上は内枠有利で、1〜3枠は距離ロスが少ない一方、7〜8枠は11頭立てでも割引。良馬場なら1:08台前半〜後半の実績と坂対応力を重視し、稍重〜不良ならパワー型のカリーシやタイキエクセロンが相対的に浮上する。本命はビービーエフォート。前走2中山4芝1200良56kgで1:08.8の3着、差0.1は現条件で最も強い裏付け。穴はクインズスピカ。前走同舞台12着からの巻き返し条件がそろい、1枠と最軽量53kg、3福島3芝1200勝ちが効く。展開は先行有利寄りだが、内で脚をためる差しも届く。
🏁 AI展開予想図
🏇 AI予想印
9番 ビービーエフォート
通過81から差し脚質。7枠はやや不利でも、前走2中山4芝1200を56kgで1:08.8の3着、差0.1はこの組み合わせで最上位の直接実績。同距離継続で中山適性が高く、斤量も前走据え置きで再現性がある。前走からの間隔は短めでも状態維持しやすいローテ。横山武騎手の3着内35%も後押し。
7番 マリノトニトゥルス
通過78から差し脚質。6枠7番は極端な外ではなく立ち回れる配置。前走2京都4芝1200は56kgで7着1:08.9差0.6だが、1中山6芝1200で4着1:08.1差0.1、5中山1でも6着差0.3と中山1200実績がある。斤量据え置きで臨む続戦、菊沢騎手との福島勝ちもあり対抗評価。
6番 ヴィヴァクラウン
通過86から差し追い込み型。6枠は外過ぎず許容範囲。前走1小倉12芝1200を55kgで1:08.4、0.3差の快勝で近走では最も勢いがある。今回は同距離継続で、直近の58kg戦から見ると55kgは有利。間隔は詰まるが、舟山騎手とのコンビで前走勝利、騎手成績3着内40%も強み。
2番 バンブルビー
通過61から好位差し。2枠で距離ロスを抑えやすく、前走1京都8芝1400は57kgで7着1:23.4差0.6。今回は1200mへ短縮し、3福島6芝1200を54kgで勝った形に戻る。斤量も57kgから55kgへ2kg減は有利。石田騎手とのコンビで勝ち鞍があり、条件替わりは魅力。
10番 トーセントラム
通過79から差し脚質。8枠10番は距離ロスが課題だが、前走2中山4芝1200は58kgで7着1:08.9差0.2、2京都4でも58kg3着1:08.7差0.4と近走内容は安定。今回は58kgから56kgへ2kg減で上積み大。連戦の1200mローテも合う。長浜騎手で人気が落ちるなら妙味十分。
1番 クインズスピカ
通過77から差し脚質。1枠は中山芝1200で大きな利。前走5中山1芝1200は53kgで12着1:08.5だったが、3福島3芝1200を53kgで勝っており距離は合う。今回も最軽量53kg据え置き、直近は間隔を詰めた続戦で条件好転。騎手成績は弱く複勝圏評価まで。
5番 カリーシ
通過79から差し脚質。5枠は標準で、前走2中山4芝1200は56kgで9着1:08.9差0.2と着順以上に内容は悪くない。同距離を使い続けるローテで適性は明確。斤量は前走据え置きだが、1京都3の53kg時より3kg重く楽ではない。大野騎手の近走成績は安定し、押さえ候補。
11番 ルクスレゼルヴァ
通過46から先行差し。8枠11番は不利だが、前走1阪神4ダ1200の16着から芝1200へ戻るのは好材料。7京都1芝1200と3福島6芝1200をともに56kgで連勝しており、距離自体は合う。ただ今回は芝連勝時より2kg重い58kgで、外枠と斤量増が壁。杉原騎手替わりも強調しづらい。
| 印 | 枠/番 | 馬名 / コメント | 人気/オッズ | AIスコア |
|---|---|---|---|---|
| ☆ | 11 | クインズスピカ差複勝 通過77から差し脚質。1枠は中山芝1200で大きな利。前走5中山1芝1200は53kgで12着1:08.5だったが、3福島3芝1200を53kgで勝っており距離は合う。今回も最軽量53kg据え置き、直近は間隔を詰めた続戦で条件好転。騎手成績は弱く複勝圏評価まで。 | — | 63 |
| △ | 12 | バンブルビー先ワイド 通過61から好位差し。2枠で距離ロスを抑えやすく、前走1京都8芝1400は57kgで7着1:23.4差0.6。今回は1200mへ短縮し、3福島6芝1200を54kgで勝った形に戻る。斤量も57kgから55kgへ2kg減は有利。石田騎手とのコンビで勝ち鞍があり、条件替わりは魅力。 | — | 66 |
23 | ヴェナートル先 通過86から差し追い込み型。3枠は歓迎だが、前走2中山6芝1600で58kg9着、前々走も中山1600で7着と現状は決め手不足。今回は1600mから1200mへ大幅短縮、斤量も58kgから55kgへ3kg減で負荷は軽い。間隔は短めで、佐藤騎手継続でも上位評価までは届かない。 | — | 41 | |
24 | ジャガード差 通過74から差し脚質。4枠は可も不可もなく、前走2中山4芝1200は58kgで15着1:09.3だが差0.6と大敗ほど離れていない。近5走すべて芝1200で着順は低迷も、今回は58kgから55kgへ3kg減。間隔を詰めた続戦で上積みは斤量面が中心。騎手成績は弱く強調材料は少ない。 | — | 43 | |
| × | 35 | カリーシ差 通過79から差し脚質。5枠は標準で、前走2中山4芝1200は56kgで9着1:08.9差0.2と着順以上に内容は悪くない。同距離を使い続けるローテで適性は明確。斤量は前走据え置きだが、1京都3の53kg時より3kg重く楽ではない。大野騎手の近走成績は安定し、押さえ候補。 | — | 57 |
| ▲ | 36 | ヴィヴァクラウン差馬連 通過86から差し追い込み型。6枠は外過ぎず許容範囲。前走1小倉12芝1200を55kgで1:08.4、0.3差の快勝で近走では最も勢いがある。今回は同距離継続で、直近の58kg戦から見ると55kgは有利。間隔は詰まるが、舟山騎手とのコンビで前走勝利、騎手成績3着内40%も強み。 | — | 72 |
| ○ | 47 | マリノトニトゥルス差馬連 通過78から差し脚質。6枠7番は極端な外ではなく立ち回れる配置。前走2京都4芝1200は56kgで7着1:08.9差0.6だが、1中山6芝1200で4着1:08.1差0.1、5中山1でも6着差0.3と中山1200実績がある。斤量据え置きで臨む続戦、菊沢騎手との福島勝ちもあり対抗評価。 | — | 76 |
48 | タイキエクセロン先 通過67から差し脚質。7枠は中山芝1200では割引で、前走1阪神4ダ1200は55kgで12着。今回は芝替わり自体は前々走小倉芝1200で11着差0.5、5阪神5で2着差0.1の実績があり悪くないが、斤量は55kgから58kgへ3kg増。近2走からの巻き返し材料は芝戻りのみ。 | — | 47 | |
| ◎ | 59 | ビービーエフォート差単勝 通過81から差し脚質。7枠はやや不利でも、前走2中山4芝1200を56kgで1:08.8の3着、差0.1はこの組み合わせで最上位の直接実績。同距離継続で中山適性が高く、斤量も前走据え置きで再現性がある。前走からの間隔は短めでも状態維持しやすいローテ。横山武騎手の3着内35%も後押し。 | — | 84 |
| △ | 510 | トーセントラム差ワイド 通過79から差し脚質。8枠10番は距離ロスが課題だが、前走2中山4芝1200は58kgで7着1:08.9差0.2、2京都4でも58kg3着1:08.7差0.4と近走内容は安定。今回は58kgから56kgへ2kg減で上積み大。連戦の1200mローテも合う。長浜騎手で人気が落ちるなら妙味十分。 | — | 64 |
| × | 611 | ルクスレゼルヴァ先 通過46から先行差し。8枠11番は不利だが、前走1阪神4ダ1200の16着から芝1200へ戻るのは好材料。7京都1芝1200と3福島6芝1200をともに56kgで連勝しており、距離自体は合う。ただ今回は芝連勝時より2kg重い58kgで、外枠と斤量増が壁。杉原騎手替わりも強調しづらい。 | — | 58 |