10R
2026年4月4日(土)

千葉日報杯

📍 中山🟤 ダート 1800m馬場:
🤖 AIレース展望
分析: 04/03 21:04

逃げ切りに持ち込む形の馬は少なく、通過順位からはエンプレスフレーム、リザードアイランド、ニシノブレイゼストが前を意識する程度で、ペースはスロー寄りから平均の想定。中山ダート1800mは外からでも運べるコースだが、15頭立ての重馬場では序盤の位置取りとコーナー機動力が重要で、差し一辺倒より好位勢が優勢の先行有利寄り。内の1〜4枠は距離ロスを抑えやすく、重で加速に手間取る馬には明確な利がある。本命はリザードアイランド。近4回の中山ダ1800mが1着、2着、1着、12着で舞台適性が最上位で、前走と同じ58kgなら巻き返し条件が整う。穴はサツキノジョウ。前走同舞台で10人気3着、牝馬56kgの恩恵があり、内め3枠で流れに乗れれば再度上位圏に届く。

🏁 AI展開予想図

逃げ
先行
差し
追込
6リザードアイランド
9ニシノブレイゼスト
3オリーブグリーン
5サツキノジョウ
8フジレイメイ
×10ライジンマル
11ピコシー
×13セザンワールド
ゴール方向 →

🏇 AI予想印

本命3

6リザードアイランド

84
AIスコア

中山ダ1800mで1着、2着、1着の実績があり、前走12着でも同舞台なら巻き返し余地が大きい先行差し兼用型。4枠は外過ぎず好位を取りやすい。今回は前走と同じ58kgで、前々走の57kgから1kg増でも許容範囲。中3〜4週で横山和騎手が継続騎乗し、コース適性は最上位。

推奨馬券:
単勝
対抗2

3オリーブグリーン

76
score

近5走でダ1800m1着、1800m5着、1900m4着と安定した差し型。今回は前走阪神1800mから同距離継続で、2枠はロス少なく立ち回れる。斤量は前走と同じ58kgだが、京都1900m時の57kgからは1kg増。中1〜2週でも西村淳騎手の高い3着内率は大きな後押しになる。

推奨:
馬連
単穴5

9ニシノブレイゼスト

71
score

近5走は中山ダ1800mで1着、3着、4着、4着がありコース適性は高い。前走11着でも崩れたのは一戦だけで、5枠から好位差しなら巻き返せる。斤量は前走58kgと同じで、1着時の57kgから1kg増にもすでに対応済み。中3〜4週で田辺騎手替わりも中山巧者の印象がある。

推奨:
馬連
連下4

8フジレイメイ

57
score

中山ダ1800mで1着があり、2400mでも3着実績のある持久力型。今回は前走1800mから同距離で、5枠なら外過ぎず運びやすい。斤量は前走57kgから58kgへ1kg増だが、過去の中山1800m勝ちは内容良好。中3〜4週で松岡騎手継続、調教評価5もあり重馬場で浮上余地がある。

推奨:
ワイド
連下6

11ピコシー

59
score

1700mと1800mで連勝があり、その後も中山ダ1800mで4着、6着と大きくは崩れていない差し型。6枠は包まれにくく、今回は前走と同じ1800m継続。斤量は前走57kgから58kgへ1kg増だが、勝った中山1800mは内容が良い。間隔を空けての臨戦で岩田康騎手に戻るのはプラス。

推奨:
ワイド
3
穴馬

5サツキノジョウ

58
score

前走は中山ダ1800mで10人気3着、近5走も1800mで4〜7着中心と大崩れが少ない差し型。今回は同条件継続で3枠は好材料。牝馬56kgは牡馬換算で有利で、前走と同斤。中1〜2週の続戦でも丹内騎手は連対率30%と安定し、京都ダ1800m重で差0.8の内容も重馬場向き。

推奨:
複勝
×
抑え5

10ライジンマル

49
score

近2走は中山ダ1800mで5着、6着と着差0.8秒、0.6秒の差し型で、極端には崩れていない。6枠は包まれにくく、重馬場で外めから砂を避けられる点は悪くない。斤量は前走と同じ58kgで近走も据え置き。中3〜5週を詰めて使われ、木幡初騎手の継続騎乗で押さえ評価。

推奨:
ワイド
×
抑え7

13セザンワールド

52
score

近3走の中山ダ1800mが6着、4着、4着で大崩れしない差し型。7枠はやや外だが、このコースは外からでも流れに乗りやすい。斤量は3走続けて58kgで変動なく、船橋ダ1800m1着の持久力も評価可能。中3〜4週で柴田善騎手なら相手候補として軽視しづらい。

推奨:
ワイド
📋 AI全頭評価
本命対抗単穴連下×抑え
枠/番馬名 / コメント人気/オッズAIスコア
11
スプレーフォール
近5走はダ1700〜2400mで8〜14着が続く差し型。今回は前走2400mから600m短縮で追走は楽になるが、重馬場の中山1800mで後方一気は厳しい。1枠は距離ロスを抑えられる利がある一方、斤量は前走と同じ58kg。中2〜3週の臨戦でも石川騎手の近走勝率は強調しづらい。
18
12
アベベ
近走はダ1200〜1700mで二桁着順が続く差し型。今回は前走1200mから1800mへの大幅延長で、重い中山ダ1800mの持久力勝負は負荷が大きい。2枠はロスなく運べるが、斤量は前走56kgから58kgへ2kg増。中4週前後のローテでも原騎手の成績面は押し材料になりにくい。
10
23
オリーブグリーン馬連
近5走でダ1800m1着、1800m5着、1900m4着と安定した差し型。今回は前走阪神1800mから同距離継続で、2枠はロス少なく立ち回れる。斤量は前走と同じ58kgだが、京都1900m時の57kgからは1kg増。中1〜2週でも西村淳騎手の高い3着内率は大きな後押しになる。
76
24
エンプレスフレーム
1700mで1着、2着がある一方、近2走は1800m13着、1700m9着と失速気味。今回は前走1700mから1800mへ延長で、牝馬56kgは牡馬比で有利でも前走55kgからは1kg増。3枠は立ち回りやすく、札幌ダ1700m重2着で馬場対応はあるが、休養明け感のあるローテと原田和騎手成績は弱い。
32
35
サツキノジョウ複勝
前走は中山ダ1800mで10人気3着、近5走も1800mで4〜7着中心と大崩れが少ない差し型。今回は同条件継続で3枠は好材料。牝馬56kgは牡馬換算で有利で、前走と同斤。中1〜2週の続戦でも丹内騎手は連対率30%と安定し、京都ダ1800m重で差0.8の内容も重馬場向き。
58
36
リザードアイランド単勝
中山ダ1800mで1着、2着、1着の実績があり、前走12着でも同舞台なら巻き返し余地が大きい先行差し兼用型。4枠は外過ぎず好位を取りやすい。今回は前走と同じ58kgで、前々走の57kgから1kg増でも許容範囲。中3〜4週で横山和騎手が継続騎乗し、コース適性は最上位。
84
47
デルマタモン
近5走はダ1800m前後で7〜13着と上積み待ちの差し型。4枠は悪くないが、重馬場の中山で後方からでは展開依存が大きい。斤量は前走と同じ58kgで、1月の55kg時も10着なら軽さの恩恵も見えない。中3〜4週の臨戦でも菊沢騎手との大きな上昇材料は乏しい。
14
48
フジレイメイワイド
中山ダ1800mで1着があり、2400mでも3着実績のある持久力型。今回は前走1800mから同距離で、5枠なら外過ぎず運びやすい。斤量は前走57kgから58kgへ1kg増だが、過去の中山1800m勝ちは内容良好。中3〜4週で松岡騎手継続、調教評価5もあり重馬場で浮上余地がある。
57
59
ニシノブレイゼスト馬連
近5走は中山ダ1800mで1着、3着、4着、4着がありコース適性は高い。前走11着でも崩れたのは一戦だけで、5枠から好位差しなら巻き返せる。斤量は前走58kgと同じで、1着時の57kgから1kg増にもすでに対応済み。中3〜4週で田辺騎手替わりも中山巧者の印象がある。
71
×
510
ライジンマル
近2走は中山ダ1800mで5着、6着と着差0.8秒、0.6秒の差し型で、極端には崩れていない。6枠は包まれにくく、重馬場で外めから砂を避けられる点は悪くない。斤量は前走と同じ58kgで近走も据え置き。中3〜5週を詰めて使われ、木幡初騎手の継続騎乗で押さえ評価。
49
611
ピコシーワイド
1700mと1800mで連勝があり、その後も中山ダ1800mで4着、6着と大きくは崩れていない差し型。6枠は包まれにくく、今回は前走と同じ1800m継続。斤量は前走57kgから58kgへ1kg増だが、勝った中山1800mは内容が良い。間隔を空けての臨戦で岩田康騎手に戻るのはプラス。
59
612
タリエシン
近5走は芝1200〜1400mとダ1200〜1300mを使われ、9〜15着が続く差し型。今回は前走ダ1200mから1800mへの大幅延長で適性面の不安が大きい。7枠は砂を避けやすいが、重い中山1800mでは距離ロスも増える。斤量は前走と同じ58kgで、中1〜2週の続戦でも上積みは見込みにくい。
7
×
713
セザンワールド
近3走の中山ダ1800mが6着、4着、4着で大崩れしない差し型。7枠はやや外だが、このコースは外からでも流れに乗りやすい。斤量は3走続けて58kgで変動なく、船橋ダ1800m1着の持久力も評価可能。中3〜4週で柴田善騎手なら相手候補として軽視しづらい。
52
714
アースイオス
近4走はダ1700〜1800mで8〜16着と苦戦が続く差し型。今回は前走1800mから同距離でも、15頭立ての8枠は序盤のロスが出やすい。斤量は前走と同じ58kgで、勝った中山ダ1800m時も58kgだったが直近内容との差が大きい。中5週前後で横山琉騎手替わりも強調材料は少ない。
20
815
ウインアルドーレ
近5走はダ1700〜1800mで7着前後が続く先行差し型で、着差は0.4〜1.3秒と大敗続きではない。今回は前走阪神1800mから同距離継続。8枠は外目有利の面もあるが、15頭ではコーナーまでの距離ロスが課題になる。斤量は前走と同じ58kgで、中4〜5週なら三浦騎手の安定感が支え。
36