4歳以上2勝クラス
先行候補はタイセイピューマ、ヘルメース、タッカージーティー、ショウナンラリーで、重馬場の中山ダ1200らしく前半は流れやすい。単騎逃げの形ではなくハイペース寄りで、前残り一辺倒ではなく差し脚を使える馬にも展開が向く。枠は一般的な短距離の外不利よりも、このコースは外めの先行が機能しやすい一方、内1〜3枠も距離ロスが少なく立ち回りで補える。重馬場はスピード持続と位置取りが重要で、不良1200m勝ちのある馬は加点。本命はキョウエイカンフ。近5走がすべて中山ダ1200で4着、3着、2着、6着、3着、直近も1:11.1で差0.3と安定している。穴はタイセイピューマ。55kgの軽量で今年の同条件に3着、4着、1着があり、前走10着だけで評価を下げ過ぎない。
🏁 AI展開予想図
🏇 AI予想印
13番 キョウエイカンフ
中山ダ1200で近5走が4着、3着、2着、6着、3着と安定。通過92から差し寄りだが、先行勢が多い今回は脚を生かしやすい。7枠はこのコースで極端な不利がなく、58kg据え置きも問題薄。2中山5からの続戦で仕上がりを維持しやすく、横山和騎手との継続騎乗も強み。
14番 マクミランテソーロ
前走2中山4の1200m稍重を58kgで1着、1:10.9は優秀。通過92で好位差しが利き、外寄り7枠も中山ダ1200なら捌きやすい。1400mからの距離短縮でスピード強化が生きるローテで、58kg据え置きも順当。菊沢騎手の数字は控えめでも勢いは上位。
6番 ビーコング
1中山9で3着、1中山2で1着と当地1200で安定。通過88から先行差しの自在型で、3枠ならロスなく運べる。同距離で内容を積み上げており、58kg据え置きも問題薄。1中山9以来で間隔も整い、横山武騎手は直近20走で4勝、3着内率45%と鞍上面は強調できる。
2番 ダンケルド
中山ダ1200で1着、1着、9着とコース実績は高い。前走は58kgで1人気9着でも、4中山3の不良1200m1着1:10.6は重馬場で強い材料。1枠は砂を被る課題がある一方で距離ロスは最小。5中山5の57kg勝ちから今回は58kgへ1kg増、1中山6以来で立て直す。
10番 メッエフアパラ
1中山6の1200mを58kgで1着、差-0.1と昇級でも勢い十分。通過88で先行力があり、5枠は包まれにくい並び。1400m戦から1200mへ戻した近2走で内容が上向き、1中山6以来の間隔も適度。石橋脩騎手で流れに乗れれば上位争いに加われる。
4番 タイセイピューマ
今年の中山ダ1200で3着、4着、1着があり、前走10着だけで評価を落とし過ぎない。通過77から先行寄りで、2枠なら重馬場でも前に行きやすい。同距離継続でリズムを崩しにくく、斤量55kgは今回も据え置きで明確な利。石田騎手継続で穴の一発候補。
1番 ホウオウプレミア
1東京6の1400m4着から1200m替わりは歓迎で、1中山9では58kgで2着1:12.0。通過83から差し寄りだが1枠で脚を溜めやすい。前走と同じ58kg据え置き、1東京6以来の間隔も悪くなく、岩田康騎手の継続騎乗で連下圏はある。
15番 ショウナンラリー
前走2中山7の1200mを58kgで1着、差-0.1と昇級前の勢いは魅力。通過84から先行差し型で、今回は56kgと前走比2kg減が大きい。反面、8枠は外めで序盤に脚を使いやすく、2戦前の同条件9着も残る。間隔は詰まるが軽斤量で押さえには必要。
| 印 | 枠/番 | 馬名 / コメント | 人気/オッズ | AIスコア |
|---|---|---|---|---|
| × | 11 | ホウオウプレミア差 1東京6の1400m4着から1200m替わりは歓迎で、1中山9では58kgで2着1:12.0。通過83から差し寄りだが1枠で脚を溜めやすい。前走と同じ58kg据え置き、1東京6以来の間隔も悪くなく、岩田康騎手の継続騎乗で連下圏はある。 | — | 58 |
| △ | 12 | ダンケルド3連複 中山ダ1200で1着、1着、9着とコース実績は高い。前走は58kgで1人気9着でも、4中山3の不良1200m1着1:10.6は重馬場で強い材料。1枠は砂を被る課題がある一方で距離ロスは最小。5中山5の57kg勝ちから今回は58kgへ1kg増、1中山6以来で立て直す。 | — | 66 |
23 | サンドブラスト差 前走2中山5の1200mで3着1:11.0と距離短縮で一変。通過93から差し脚質で、2枠はロスなく脚を溜められる。1700m続きから1200mへ替わった近走内容はプラスで、58kg据え置きも許容。2中山5からの続戦で、丹内騎手の近況の良さも後押しする。 | — | 56 | |
| ☆ | 24 | タイセイピューマ先複勝 今年の中山ダ1200で3着、4着、1着があり、前走10着だけで評価を落とし過ぎない。通過77から先行寄りで、2枠なら重馬場でも前に行きやすい。同距離継続でリズムを崩しにくく、斤量55kgは今回も据え置きで明確な利。石田騎手継続で穴の一発候補。 | — | 63 |
35 | ヘルメース先 近5走は7着、11着、7着、11着、8着で上向き材料は乏しいが、3枠と55kgは軽い。通過80から先行争いに加われる形なら重馬場での粘り込み余地は残る。前走54kgから今回は55kgへ1kg増、2中山5からの続戦で大きな上積みまでは見込みにくい。佐藤騎手で軽さを生かす形。 | — | 42 | |
| ▲ | 36 | ビーコング先ワイド 1中山9で3着、1中山2で1着と当地1200で安定。通過88から先行差しの自在型で、3枠ならロスなく運べる。同距離で内容を積み上げており、58kg据え置きも問題薄。1中山9以来で間隔も整い、横山武騎手は直近20走で4勝、3着内率45%と鞍上面は強調できる。 | — | 74 |
47 | タッカージーティー先 近4走は中山ダ1200で7着、10着、7着、9着と詰め切れないが、函館1000m1着があり先行力はある。4枠は可も不可もなく、同距離継続で流れには乗りやすい。牝馬56kgは牡馬58kg相当で実質標準、2中山2からの続戦で横山典騎手の位置取り次第で掲示板圏。 | — | 47 | |
48 | ラヴァグロウ先 1中山1の1200m稍重1着はあるが、近2走は15着、13着と失速。通過79で先行気味でも終いが甘く、4枠は悪くないものの重で前が厳しくなる流れでは苦しい。56kg据え置き、2中山5からの続戦ローテ。丸田騎手の近況成績も強調しづらく、強気には推しにくい。 | — | 39 | |
59 | エコロネオ 近2走は船橋1600m11着、京都1200m15着と大敗したが、5阪神1の1400m4着、5東京2の1300m2着があり短距離ダートの地力はある。5枠で運びやすく、58kgは前走京都1200と同じ。前走地方交流からの再転戦で、団野騎手の直近20走5勝は魅力材料。 | — | 50 | |
| △ | 510 | メッエフアパラ先3連複 1中山6の1200mを58kgで1着、差-0.1と昇級でも勢い十分。通過88で先行力があり、5枠は包まれにくい並び。1400m戦から1200mへ戻した近2走で内容が上向き、1中山6以来の間隔も適度。石橋脩騎手で流れに乗れれば上位争いに加われる。 | — | 69 |
611 | ドナカルナバル先 4中山1、3中山7で連勝した中山1200巧者。通過80から先行差し型で、6枠は砂を被りにくい並び。前走10着から間隔は長く、休み明けのローテは割引だが、牝馬56kgは実質標準。江田照騎手への乗り替わりで前半の位置を取れれば反撃余地はある。 | — | 54 | |
612 | コパノヴィンセント 近5走でダートは1800m14着、1150m15着と内容が厳しく、芝障害戦も続いていた。今回は1800mから1200mへの大幅短縮で追走速度が課題。6枠自体は悪くないが58kg据え置き、1中京1からの続戦で上積み材料は乏しい。柴田大騎手でも上位評価は難しい。 | — | 20 | |
| ◎ | 713 | キョウエイカンフ先単勝 中山ダ1200で近5走が4着、3着、2着、6着、3着と安定。通過92から差し寄りだが、先行勢が多い今回は脚を生かしやすい。7枠はこのコースで極端な不利がなく、58kg据え置きも問題薄。2中山5からの続戦で仕上がりを維持しやすく、横山和騎手との継続騎乗も強み。 | — | 84 |
| ○ | 714 | マクミランテソーロ先馬連 前走2中山4の1200m稍重を58kgで1着、1:10.9は優秀。通過92で好位差しが利き、外寄り7枠も中山ダ1200なら捌きやすい。1400mからの距離短縮でスピード強化が生きるローテで、58kg据え置きも順当。菊沢騎手の数字は控えめでも勢いは上位。 | — | 78 |
| × | 815 | ショウナンラリー先 前走2中山7の1200mを58kgで1着、差-0.1と昇級前の勢いは魅力。通過84から先行差し型で、今回は56kgと前走比2kg減が大きい。反面、8枠は外めで序盤に脚を使いやすく、2戦前の同条件9着も残る。間隔は詰まるが軽斤量で押さえには必要。 | — | 57 |
816 | カツラノキサノキ差 1中山6の1200mで5着1:12.4があり、この条件自体はこなす。近走内容からは差し寄りで、8枠は揉まれにくい一方で外を回されやすい。前走は川崎1500m11着からの大幅短縮、58kg据え置きで楽ではない。木幡巧騎手で流れに乗れても連下までの評価。 | — | 35 |