アリエスS
レースはレッドラパルマ、ウィンドフォールが前を取りに行く形で、明確な逃げ馬は多くなくミドル寄り。中山ダ1800mは急坂2回の持久力戦で、重馬場なら前受けと機動力が重要になる。16頭立てでは外を回される不利もあるが、ダートで砂をかぶりにくい中外枠は一定の利がある。◎メリークリスマスは中山ダ1800mで1着2回、3着1回、前走も同条件1着で今回は57kgから56kgへ1kg減。コース適性と近走内容が最上位。穴はペイシャモノノフで、前走阪神1800mを11人気3着、今回は55kg据え置きで1800m継続。差し勢は直線一気より早め進出型を重視する。
🏁 AI展開予想図
🏇 AI予想印
16番 メリークリスマス
先行差し自在。8枠は多頭数でも砂を被りにくく、この舞台の外枠傾向にも合う。前走は中山1800m稍重を57kgで1着、同コースで1着2回3着1回と適性最上位。今回は56kgへ1kg減で、重馬場でもパワー勝負に強い構成。春の中山を続けて使うローテも好感で、三浦騎手の3着内40%も心強い。
8番 デルアヴァー
差し脚質。4枠は外過ぎず内過ぎずで、この舞台では運びやすい。前走京都1800m8着でも、その前に阪神1800m重で1着があり重ダート適性は示した。今回は56kgから57kgへ1kg増でも、芝2200mや芝2000mを使われた後でダート1800mに戻る点は明確な好材料。荻野極騎手も近20走3勝で安定している。
6番 タイセイミッション
差しから先行までこなす自在型。3枠は距離ロスが少なく、重馬場の中山1800mでポジションを取りやすい。前走小倉1700m1着から1800m延長でも、58kgから55kgへ3kg減は大きな後押し。小倉で1着3着と近況は安定し、年明けからのローテも順調。一方で中山1800mでは8着歴があり、坂対応が課題になる。
9番 メイショウフジ
差し脚質。5枠は中山1800mで癖が少なく、脚をためやすい。前走は同じ中山1800m重で14着だが、4走前の中山1800mでは3着、5走前には同条件1着がある。58kgから56kgへ2kg減で巻き返し余地は十分。5中山6以来で間隔は空くが、コース実績と大野騎手の安定感は侮れない。
12番 ラオラシオン
先行差し兼備。6枠は極端な不利がなく、重馬場でも外目から砂を避けて運べる。前走は中山1800m稍重で1着、58kgから今回は56kgへ2kg減と条件はさらに好転。東京1600mでは崩れたが、中山1800mに戻るのは明確なプラス。春の中山開催を続けて使うローテで勢いがあり、横山琉騎手継続も魅力。
13番 ペイシャモノノフ
差し脚質だが前で脚を使えるタイプ。7枠は外過ぎず、重の中山では砂を被りにくい点が利く。前走阪神1800mで11人気3着と穴気配を見せ、今回は同じ55kg据え置きで1800m継続。前々走1900m10着からの距離短縮で内容が上向いた。佐々木騎手への替わりは機動力強化になり、一発候補。
1番 グレイテストソング
差し脚質。1枠は距離ロスを抑えやすく、中山ダ1800mでは立ち回り面でプラス。前走と同じ1800mで55kg据え置き、年明け初戦以来の中10週前後で立て直しは利く。函館1700mで2勝がありダート適性は十分だが、中山1800mでは10着9着と坂対応が課題。国分恭騎手の近走成績は強調材料に欠ける。
7番 ウィンドフォール
先行候補。4枠は揉まれにくく運びやすい。前走は同じ中山1800m重で13着と崩れたが、58kgから57kgへ1kg減。5走内に中山1800m、新潟1800m、東京1600mで3連勝があり能力は上位。前走から間隔が詰まったローテで反動は気になるが、石橋脩騎手なら前目で立て直しが利く。
| 印 | 枠/番 | 馬名 / コメント | 人気/オッズ | AIスコア |
|---|---|---|---|---|
| × | 11 | グレイテストソング差 差し脚質。1枠は距離ロスを抑えやすく、中山ダ1800mでは立ち回り面でプラス。前走と同じ1800mで55kg据え置き、年明け初戦以来の中10週前後で立て直しは利く。函館1700mで2勝がありダート適性は十分だが、中山1800mでは10着9着と坂対応が課題。国分恭騎手の近走成績は強調材料に欠ける。 | — | 58 |
12 | ラテラルシンキング差 差し脚質。1枠はロスなく運べるが、近5走は芝1400mから1600m中心で、今回は芝1400mからダート1800mへの大幅延長と条件替わりが厳しい。前走58kgから54kgへ4kg減は魅力でも、年明け東京以来の中8週前後で一変材料は限定的。石川騎手は継続騎乗だが、ダート替わりのリスクが先立つ。 | — | 30 | |
23 | レッドラパルマ先 先行候補。2枠は内で脚を溜めやすく、重馬場の中山でも立ち回りやすい。前走東京2100m16着から1800m短縮、56kgから55kgへ1kg減は条件好転。4走前に中山1800mで3着があり距離自体は守備範囲。5東京6以来で休み明け色はあるうえ、柴田善騎手の近走成績は強調しにくい。 | — | 50 | |
24 | クロースコンバット先 差し寄りの先行。2枠は悪くないが、近走は1700m中心で今回は1800mへ延長。前走と斤量57kgは同じで、1小倉5からの中8週前後は標準的。福島1700mで2着3着があり地力はある一方、中山1800mでは12着があり坂とコーナー4回の適性が鍵。原騎手の近20走3着内15%で強気までは取りにくい。 | — | 53 | |
35 | バリアントバイオ差 差し脚質。3枠は立ち回りに利くが、前走芝2000m17着からダート1800mへの替わり身が必要。58kgから53kgへ5kg減は大きな魅力でも、近走のダート中距離では15着10着8着13着と内容が薄い。1小倉12からの中5週前後で間隔は悪くないが、重馬場の中山で前に行けない点は不利。 | — | 38 | |
| ▲ | 36 | タイセイミッション先馬連 差しから先行までこなす自在型。3枠は距離ロスが少なく、重馬場の中山1800mでポジションを取りやすい。前走小倉1700m1着から1800m延長でも、58kgから55kgへ3kg減は大きな後押し。小倉で1着3着と近況は安定し、年明けからのローテも順調。一方で中山1800mでは8着歴があり、坂対応が課題になる。 | — | 70 |
| × | 47 | ウィンドフォール先 先行候補。4枠は揉まれにくく運びやすい。前走は同じ中山1800m重で13着と崩れたが、58kgから57kgへ1kg減。5走内に中山1800m、新潟1800m、東京1600mで3連勝があり能力は上位。前走から間隔が詰まったローテで反動は気になるが、石橋脩騎手なら前目で立て直しが利く。 | — | 59 |
| ○ | 48 | デルアヴァー差馬連 差し脚質。4枠は外過ぎず内過ぎずで、この舞台では運びやすい。前走京都1800m8着でも、その前に阪神1800m重で1着があり重ダート適性は示した。今回は56kgから57kgへ1kg増でも、芝2200mや芝2000mを使われた後でダート1800mに戻る点は明確な好材料。荻野極騎手も近20走3勝で安定している。 | — | 76 |
| △ | 59 | メイショウフジ差3連複 差し脚質。5枠は中山1800mで癖が少なく、脚をためやすい。前走は同じ中山1800m重で14着だが、4走前の中山1800mでは3着、5走前には同条件1着がある。58kgから56kgへ2kg減で巻き返し余地は十分。5中山6以来で間隔は空くが、コース実績と大野騎手の安定感は侮れない。 | — | 62 |
510 | オレデイイノカ差 差し脚質。5枠は無難だが、近走は中山1800mで15着7着と伸び切れず、前走54kgから今回は53kgへ1kg減でも上積みは限定的。東京1600mから新潟1800mまで使われているものの、脚質的に重馬場の中山で後手を踏みやすい。年明けからのローテは順調だが、松岡騎手への乗り替わりで一変までは見込みにくい。 | — | 48 | |
611 | シゲルソロソロ差 差し脚質。6枠は砂を被りにくい点は良いが、近5走はすべてダート1400mで今回は1800mへ大幅延長。前走56kgから53kgへ3kg減でも、牝馬53kgは牡馬換算で標準域で大きな恩恵ではない。1阪神1からの中10週前後で間隔は取れているが、中山の持久力戦よりは短距離向き。丹内騎手の近況は良い。 | — | 46 | |
| △ | 612 | ラオラシオン先ワイド 先行差し兼備。6枠は極端な不利がなく、重馬場でも外目から砂を避けて運べる。前走は中山1800m稍重で1着、58kgから今回は56kgへ2kg減と条件はさらに好転。東京1600mでは崩れたが、中山1800mに戻るのは明確なプラス。春の中山開催を続けて使うローテで勢いがあり、横山琉騎手継続も魅力。 | — | 65 |
| ☆ | 713 | ペイシャモノノフ先複勝 差し脚質だが前で脚を使えるタイプ。7枠は外過ぎず、重の中山では砂を被りにくい点が利く。前走阪神1800mで11人気3着と穴気配を見せ、今回は同じ55kg据え置きで1800m継続。前々走1900m10着からの距離短縮で内容が上向いた。佐々木騎手への替わりは機動力強化になり、一発候補。 | — | 61 |
714 | タンゴバイラリン差 差し脚質。7枠は砂を被されにくい一方、16頭立てでは外を回されやすい。前走京都1900m15着から1800m短縮、58kgから54kgへ4kg減は大きな好材料。1中山1の1800mで7着、札幌1700m重で4着がありダート中距離自体はこなす。年明けから中8週前後で立て直しは利くが、菊沢騎手の近走成績は強調しにくい。 | — | 54 | |
815 | トルーマンテソーロ先 先行寄り。8枠は中山ダ1800mでは砂を被りにくく悪くないが、近走は1400m中心で今回は1400mから1800mへの大幅延長。前走58kgから54kgへ4kg減は魅力でも、スタミナ面の裏付けは直近成績に乏しい。1東京5からの中8週前後で間隔は標準だが、木幡巧騎手との条件替わりは試金石。 | — | 44 | |
| ◎ | 816 | メリークリスマス先単勝 先行差し自在。8枠は多頭数でも砂を被りにくく、この舞台の外枠傾向にも合う。前走は中山1800m稍重を57kgで1着、同コースで1着2回3着1回と適性最上位。今回は56kgへ1kg減で、重馬場でもパワー勝負に強い構成。春の中山を続けて使うローテも好感で、三浦騎手の3着内40%も心強い。 | — | 84 |