12R
2026年3月22日(日)

4歳以上1勝クラス

📍 中京🟤 ダート 1200m馬場:
🤖 AIレース展望
分析: 03/21 21:16

中京ダ1200は逃げ・先行有利で、本戦もサンライズブレイク、メイショウホダワラ、シルフズミスチーフ、フルドド、フェゲフォイアなど前に行きたい馬が多く、ややハイペース寄りの先行争いとなる構図。内枠有利のコースで1〜3枠が距離ロス少なく、7〜8枠は多頭数短距離で明確に不利となる。良馬場想定では前半からスピードが要求され、逃げ・先行勢が総じて有利で、差しは展開利があっても圏内までという評価。◎シルフズミスチーフは中京ダ1200で2着、中京ダ1400で4着と安定し、先行脚質・3枠・牝馬54kgと条件が最も揃う。本線の相手はサンライズブレイクとフルドドの先行勢。穴は京都ダ1200で0.2差3着があり、今回3kg減で出走するフェゲフォイア。近走成績の割に評価が上がりにくい条件で、斤量差と脚質が噛み合う高配当候補と判断する。

🏁 AI展開予想図

逃げ
先行
差し
追込
15サンライズブレイク
16メイショウホダワラ
×5グランデスフィーダ
6シルフズミスチーフ
×8メイプルギャング
10ナムラペルル
12フェゲフォイア
14フルドド
ゴール方向 →

🏇 AI予想印

本命3

6シルフズミスチーフ

84
AIスコア

中京ダ1400稍で0.3差4着、中京ダ1200稍で1:12.2の0.5差2着、新潟ダ1200重で0.7差3着と近走はダ短距離で安定した先行力を発揮。中団からでも長く脚を使えるタイプで、中京の長い直線と急坂に対応している。3枠6番はロスの少ない好位取りに最適。今回は1400からの距離短縮で、既に好走実績のある1200mへ戻る点が大きなプラス材料。斤量は前走53kgから54kgへ1kg増だが、牝馬で減量騎手騎乗の54kgは牡馬58kg勢と比較して依然有利な設定。馬体重は不明。中京で続けて使われるローテーションは状態安定を示し、今村騎手とのコンビで好位から押し切る形を高く評価する。

推奨馬券:
3連複
対抗8

15サンライズブレイク

77
score

阪神ダ1200稍で1:12.4の0.4差2着、京都ダ1200稍で1:12.7のハナ差2着と近2走はダ1200で連続好走しており、逃げ〜先行で安定したスピードを見せる。新潟・京都ダ1400では1秒以上の負けもあり、1200mで能力を最大化するタイプと評価する。8枠15番は中京ダ1200で外目の不利が明確だが、先行力である程度カバー可能。斤量は近2走と同じ58kgで楽ではないが、同斤で好走しており問題は小さい。馬体重は不明。ローテはダ1200に絞った使い方で充実期にあり、富田騎手とのコンビで2戦連続2着と相性面も良好で、引き続き上位争い必至と判断する。

推奨:
馬連
単穴7

14フルドド

72
score

中京ダ1200良で1:12.6の0.3差3着、1:12.5の0.6差2着と同舞台で連続好走しており、先行して粘り込む脚質は中京ダ1200のコース傾向に合致する。京都・阪神ダ1400では2秒前後の負けが続いており、明確に1200m向きと評価できる。7枠14番は多頭数短距離で外目となりロスが大きく、内枠勢よりマイナス。しかし同距離同コースでの実績が枠不利をある程度補う。斤量は前走と同じ56kgで、牝馬としては厳しい負担だがすでに克服済み。馬体重は不明。前走までの長岡騎手から吉村騎手への乗り替わりで、勝率・連対率とも高い騎手へのスイッチは大きなプラスと評価する。

推奨:
馬連
連下5

10ナムラペルル

58
score

中京ダ1200良で1:12.9の0.5差5着があり、東京ダ1300良で1:18.5の快勝歴もあるようにダ短距離の先行〜好位で安定したタイプ。前走中山ダ1200稍で2.1差16着と大敗したが、流れや馬場の影響が大きく能力自体は見直せる。5枠10番は中京ダ1200で平均的な枠で、内外のリスクが少ない。今回は同じダ1200への臨戦で距離適性は明確。斤量は前走と同じ56kgで、牝馬としては重いが実績を考えると許容範囲と評価する。馬体重は不明。近走は丸田騎手とのコンビが続いており、1着を含む実績から相性は良好で、調教評価も高い点を素直に評価する。

推奨:
ワイド
連下8

16メイショウホダワラ

59
score

函館ダ1000良で0.3差1着、小倉・函館のダ1000で常に前々から運ぶ逃げ〜先行型。京都ダ1200良で1:12.9の0.6差3着、新潟ダ1200稍で0.2差4着と1200mでもしっかり粘っており、ダ短距離で高いスピード性能を示している。8枠16番は中京ダ1200で最も外となり不利だが、行き脚の良さでポジションを取れる点は強み。前走新潟ダ1200稍55kgから今回は56kgと1kg増で、牝馬としては見込まれた斤量だが許容範囲と評価する。馬体重は不明。ローテは短距離戦を続けて使われており、スピードの持続力は維持。団野騎手は勝率・連対率とも高く、前走4着に騎乗していない分新たな工夫に期待できる組み合わせとみなす。

推奨:
ワイド
6
穴馬

12フェゲフォイア

59
score

京都ダ1200良で1:12.7の0.2差3着があり、同条件1:12.6の0.4差7着とダ1200で安定した先行〜好位の競馬ができている。園田ダ1400では1.9差7着と距離延長で甘くなっており、1200m前後が最適と判断する。6枠12番は中京ダ1200で進路を取りやすい中枠。前走京都ダ1200良58kgから今回は55kgと3kg減で、減量騎手起用により一気のパフォーマンス向上が見込める斤量設定となる。馬体重は不明。近走は中央・地方をまたいだローテでタフな使われ方だが、調教評価は高く状態面は良好。田山騎手は連対率15%・3着内率25%と数字が安定しており、実績と斤量差から人気以上の走りを見込める高配当候補と判断する。

推奨:
ワイド
×
抑え3

5グランデスフィーダ

59
score

阪神ダ1200稍重で1:12.6の0.6差5着と健闘しており、ダ短距離で先行してしぶといタイプ。京都・中京ダ1400では1秒前後負けており、1200mへの距離短縮でパフォーマンスが安定している。3枠5番は中京ダ1200で理想的な内目の先行枠。斤量58kgは前走と同じで古馬牡馬としては標準だが、他の軽量馬との比較ではやや見込まれる立場。馬体重は不明。ローテはダート短距離に的を絞った使い方で上向き。西村淳騎手は勝率・3着内率とも高く、前走5着からの継続騎乗で相性面は大きなプラス要素と評価する。

推奨:
ワイド
×
抑え4

8メイプルギャング

52
score

新潟ダ1200重で1:11.5の0.7差3着と時計面で一定の水準を示しており、ダ1200で先行〜好位から粘るタイプ。中京ダ1400では1.4差11着とやや甘くなっており、1200mへの距離短縮が明確なプラス材料となる。4枠8番は内外のバランスが良く、先行策でロスを抑えやすい配置。前走中京ダ1400良55kgから今回は56kgと1kg増だが、減量騎手騎乗で実質負担は抑えられている。馬体重は不明。ローテはダ短距離を中心に使われており、調教評価も高く維持。柴田裕騎手は成績こそ平凡だが、同馬で3着実績があり相性面で一定の評価を与えられる。

推奨:
ワイド
📋 AI全頭評価
本命対抗単穴連下×抑え
枠/番馬名 / コメント人気/オッズAIスコア
11
オレイア
地方ダ800〜900mで1着を含め先行〜差しの短距離型とみられ、距離延長の1200mで末脚持続力が問われる。1枠1番はロスの少なさで有利だが砂を被るリスクも大きい。前走51kgから今回52kgと1kg増でも依然軽量で、良馬場の前有利傾向には合う。馬体重は不明で評価材料に乏しい。近走はコンスタントに使われており、減量騎手から河原田騎手へ戻る形で相性面は可もなく不可もなしと判断する。
48
12
アルマグラース
近5走はいずれも二桁着順で、芝1400〜1800mや札幌ダ1700mでは後方から伸び切れない差しタイプ。今回はダ1700〜芝1200からの大幅距離短縮で、中京ダ1200の先行有利な流れに対応する初速が課題となる。1枠2番で内目をロスなく運べる点はプラスだが、斤量56kgは前走と同じでアドバンテージは小さい。馬体重は不明。ローテは間隔を取りつつの臨戦で変わり身待ちの段階。嶋田騎手は近20走で連対なしと苦戦しており、騎手面の上積みも限定的と評価する。
38
23
ハッピーウィズユー
東京・中京ダ1400〜1600mで6着前後が続き、着差0.7〜1.2秒と大崩れしていない中団差しタイプ。今回は東京ダ1400良1:25.8の6着からダ1200への距離短縮で、前半からの位置取り改善が見込める中京替わりとなる。2枠3番は先行・差し双方に有利な好枠。斤量は前走と同じ56kgで平準だが、牝馬としてはやや見込まれており地力勝負の形となる。馬体重は不明で判断材料が限られる。ローテは間隔を取りつつの遠征で、関東圏からの輸送も問題ないタイプと評価。幸騎手は直近成績こそ平凡だが、前走からの手替わりで新味を引き出す可能性を持つ。
55
24
エコロカディス
東京ダ1600で0.5差5着と粘ったようにダートマイルで先行〜好位で運ぶタイプ。近走は中京ダ1400で1.4差13着、小倉ダ1000で0.5差8着と、距離短縮でスピード面の課題を見せている。今回は小倉ダ1000から中京ダ1200への距離延長で、前半は行き脚が付きやすくなるが終いの甘さが懸念材料となる。2枠4番はロスの少ない好枠だが、斤量は前走55kgから58kgへ3kg増と明確なハンデを背負う形。馬体重は不明。ローテは小倉開催からの転戦で疲労面の不安は小さい。杉原騎手は近20走で3着内率5.3%とやや物足りず、騎手面の強調材料は少ない。
49
×
35
グランデスフィーダ
阪神ダ1200稍重で1:12.6の0.6差5着と健闘しており、ダ短距離で先行してしぶといタイプ。京都・中京ダ1400では1秒前後負けており、1200mへの距離短縮でパフォーマンスが安定している。3枠5番は中京ダ1200で理想的な内目の先行枠。斤量58kgは前走と同じで古馬牡馬としては標準だが、他の軽量馬との比較ではやや見込まれる立場。馬体重は不明。ローテはダート短距離に的を絞った使い方で上向き。西村淳騎手は勝率・3着内率とも高く、前走5着からの継続騎乗で相性面は大きなプラス要素と評価する。
59
36
シルフズミスチーフ3連複
中京ダ1400稍で0.3差4着、中京ダ1200稍で1:12.2の0.5差2着、新潟ダ1200重で0.7差3着と近走はダ短距離で安定した先行力を発揮。中団からでも長く脚を使えるタイプで、中京の長い直線と急坂に対応している。3枠6番はロスの少ない好位取りに最適。今回は1400からの距離短縮で、既に好走実績のある1200mへ戻る点が大きなプラス材料。斤量は前走53kgから54kgへ1kg増だが、牝馬で減量騎手騎乗の54kgは牡馬58kg勢と比較して依然有利な設定。馬体重は不明。中京で続けて使われるローテーションは状態安定を示し、今村騎手とのコンビで好位から押し切る形を高く評価する。
84
47
エスタボニート
名古屋ダ2000〜1700mで先行して粘り、1400mや920mでも前々で運ぶタイプとみられる。地方中距離での実績からスタミナは十分だが、中央ダ1200の速い流れに対応できるかがポイントとなる。4枠7番は中京ダ1200で進路を取りやすい中枠で、位置取りの自由度は高い。名古屋ダ1400からの距離短縮でスピードを引き出しやすい構図。斤量は57→58kg相当から据え置きで、中央の定量戦としては標準。馬体重は不明。ローテは地方でコンスタントに使われており、的場調教師管理馬に的場騎手騎乗で癖を把握している点は長所だが、騎手の中央成績0%で信頼度は控えめにとどまる。
42
×
48
メイプルギャング
新潟ダ1200重で1:11.5の0.7差3着と時計面で一定の水準を示しており、ダ1200で先行〜好位から粘るタイプ。中京ダ1400では1.4差11着とやや甘くなっており、1200mへの距離短縮が明確なプラス材料となる。4枠8番は内外のバランスが良く、先行策でロスを抑えやすい配置。前走中京ダ1400良55kgから今回は56kgと1kg増だが、減量騎手騎乗で実質負担は抑えられている。馬体重は不明。ローテはダ短距離を中心に使われており、調教評価も高く維持。柴田裕騎手は成績こそ平凡だが、同馬で3着実績があり相性面で一定の評価を与えられる。
52
59
ジェイエルバース
近5走はいずれも二桁着順で、東京ダ1400や中山ダ1200では後方から差し届かない内容が続いている。京都ダ1200稍で1:13.5の0.8差7着があり、短距離での前進余地は残る差し〜中団タイプ。5枠9番は中京ダ1200で進路の選択肢が広いが、外に出すと距離ロスが生じる配置。前走京都ダ1200の58kgから今回は55kgと3kg減で、減量騎手起用による負担減は大きなプラス要素となる。馬体重は不明。ローテは転戦を挟みつつの出走で疲労は許容範囲。和田陽騎手は近20走で1勝と数字は控えめだが、軽ハンデを活かした一発を狙える組み合わせと評価する。
47
510
ナムラペルルワイド
中京ダ1200良で1:12.9の0.5差5着があり、東京ダ1300良で1:18.5の快勝歴もあるようにダ短距離の先行〜好位で安定したタイプ。前走中山ダ1200稍で2.1差16着と大敗したが、流れや馬場の影響が大きく能力自体は見直せる。5枠10番は中京ダ1200で平均的な枠で、内外のリスクが少ない。今回は同じダ1200への臨戦で距離適性は明確。斤量は前走と同じ56kgで、牝馬としては重いが実績を考えると許容範囲と評価する。馬体重は不明。近走は丸田騎手とのコンビが続いており、1着を含む実績から相性は良好で、調教評価も高い点を素直に評価する。
58
611
サンライズタイソン
福島ダ1150良で1:09.4の0.7差7着など、短距離で後方から差す競馬が多く、中京ダ1200の先行有利な傾向とはやや噛み合わない脚質となる。阪神ダ1400や小倉ダ1700では1秒以上の負けが続いており、近走内容から地力面での課題が残る。6枠11番はやや外目で、多頭数短距離では位置取り面で不利が生じやすい。今回はダ1400からの距離短縮で前半の追走は楽になるが、終いの切れ味勝負で見劣る構図。斤量58kgは前走と同じで、実績から見て楽な設定ではない。馬体重は不明。小沢騎手は数字こそ平凡だが継続騎乗で癖を把握しており、長所を引き出せるかどうかに注目する。
41
612
フェゲフォイアワイド
京都ダ1200良で1:12.7の0.2差3着があり、同条件1:12.6の0.4差7着とダ1200で安定した先行〜好位の競馬ができている。園田ダ1400では1.9差7着と距離延長で甘くなっており、1200m前後が最適と判断する。6枠12番は中京ダ1200で進路を取りやすい中枠。前走京都ダ1200良58kgから今回は55kgと3kg減で、減量騎手起用により一気のパフォーマンス向上が見込める斤量設定となる。馬体重は不明。近走は中央・地方をまたいだローテでタフな使われ方だが、調教評価は高く状態面は良好。田山騎手は連対率15%・3着内率25%と数字が安定しており、実績と斤量差から人気以上の走りを見込める高配当候補と判断する。
59
713
ウインレアリゼ
新潟ダ1200良で1:13.2の勝利、東京ダ1400良で2・3着と、ダ短距離で差し〜中団から安定している。前走阪神ダ1400良で2.3差16着と崩れたが、昇級後もクラス慣れの段階にある。7枠13番は中京ダ1200で外目となり距離ロスが生じやすくマイナス評価。今回は阪神ダ1400からの距離短縮で、既に勝ち鞍のある1200mに戻る点は明確なプラス材料。斤量は前走56kgから今回は53kgと3kg減で、牝馬かつ減量騎手で牡馬勢との比較で大きなアドバンテージが生じる。馬体重は不明。石神道騎手は近20走で勝利こそないが、同馬で1着歴があり相性は良好と判断する。
57
714
フルドド馬連
中京ダ1200良で1:12.6の0.3差3着、1:12.5の0.6差2着と同舞台で連続好走しており、先行して粘り込む脚質は中京ダ1200のコース傾向に合致する。京都・阪神ダ1400では2秒前後の負けが続いており、明確に1200m向きと評価できる。7枠14番は多頭数短距離で外目となりロスが大きく、内枠勢よりマイナス。しかし同距離同コースでの実績が枠不利をある程度補う。斤量は前走と同じ56kgで、牝馬としては厳しい負担だがすでに克服済み。馬体重は不明。前走までの長岡騎手から吉村騎手への乗り替わりで、勝率・連対率とも高い騎手へのスイッチは大きなプラスと評価する。
72
815
サンライズブレイク馬連
阪神ダ1200稍で1:12.4の0.4差2着、京都ダ1200稍で1:12.7のハナ差2着と近2走はダ1200で連続好走しており、逃げ〜先行で安定したスピードを見せる。新潟・京都ダ1400では1秒以上の負けもあり、1200mで能力を最大化するタイプと評価する。8枠15番は中京ダ1200で外目の不利が明確だが、先行力である程度カバー可能。斤量は近2走と同じ58kgで楽ではないが、同斤で好走しており問題は小さい。馬体重は不明。ローテはダ1200に絞った使い方で充実期にあり、富田騎手とのコンビで2戦連続2着と相性面も良好で、引き続き上位争い必至と判断する。
77
816
メイショウホダワラワイド
函館ダ1000良で0.3差1着、小倉・函館のダ1000で常に前々から運ぶ逃げ〜先行型。京都ダ1200良で1:12.9の0.6差3着、新潟ダ1200稍で0.2差4着と1200mでもしっかり粘っており、ダ短距離で高いスピード性能を示している。8枠16番は中京ダ1200で最も外となり不利だが、行き脚の良さでポジションを取れる点は強み。前走新潟ダ1200稍55kgから今回は56kgと1kg増で、牝馬としては見込まれた斤量だが許容範囲と評価する。馬体重は不明。ローテは短距離戦を続けて使われており、スピードの持続力は維持。団野騎手は勝率・連対率とも高く、前走4着に騎乗していない分新たな工夫に期待できる組み合わせとみなす。
59