ターフオーソリティーオブインディア賞
中京芝2200mはスタミナと持続力が問われ、コース傾向は先行・差しが優勢。今回はアナレンマ、ジョイエッロ、オリエンタルナイトが前を取りに行き、オルトパラティウム、ドゥレイクパセージも続く形で前半は平均やや速め。差し有利寄りの持続戦になりやすい。枠順は1〜3枠が距離ロスを抑えやすく、7枠はやや割引、8枠も12頭立てなら許容範囲。良馬場なら中京芝2200m実績が濃いパフュームセント、ニュークレドが上位。稍重以上ならジェットブレード、バンフィエルド、ドゥレイクパセージの評価を上げる。本命はパフュームセント。直近5走で2200mは1着、3着、1着、2着と安定し、前走も中京芝2200mを56kgで快勝。牝馬で牡馬より2kg軽い斤量も有利。穴はバンフィエルド。同舞台2200mで4着、5着があり、近走も差0.6前後にまとめており4枠で立ち回りやすい。
🏁 AI展開予想図
🏇 AI予想印
11番 パフュームセント
前走中京芝2200mを56kgで1着、同コース2200mで1着2回と3着1回が並ぶ先行差し兼備。8枠でも12頭立てなら外で捌きやすく、持続戦では最上位評価。牝馬で牡馬より2kg軽い56kg据え置きも有利。池添騎手との継続騎乗で直近内容の再現度が高い。
10番 ニュークレド
前走中京芝2200mを57kgで1着、差0.4の完勝で通過105から差し切った内容が優秀。7枠はやや外でも12頭立てなら許容範囲で、同距離同コース継続は強み。斤量57kgは据え置きで4歳牡馬の1kg利もある。高杉騎手は直近20走5勝、3着内率35%と好調。
7番 ジョイエッロ
前走京都芝2000mは57kgで5着0.5差、2走前に中京芝2000mを55kgで勝っている先行寄り。6枠は極端な不利がなく、2000mから2200m延長でも持続力勝負なら対応可能。斤量は前走据え置き57kg。田口騎手との継続騎乗で流れに乗れれば上位圏。
3番 ジェットブレード
前走中京芝2000m5着で差0.5、同コース芝2200m稍重で3着があり差し脚は通用。3枠はロス少なく好材料で、2000mから2200m延長も守備範囲。前走58kgから今回は57kgへ1kg減。続戦ローテで岩田康騎手への乗り替わりも終いの安定感を補える。
9番 フルレゾン
前走京都芝2400mを56kgで3着0.1差。牝馬で牡馬相手に2kg軽い今回は斤量面が明確な利となる。7枠はやや外だが12頭立てなら許容範囲で、2400mから2200m短縮で追走は楽になる。差し脚質も中京向きで、亀田騎手との継続騎乗も好感。
4番 バンフィエルド
前走中京芝2000m7着でも差0.6、同コース芝2200mで4着、5着があり持続力型。4枠は運びやすく、2000mから2200m延長はプラス。斤量58kgは据え置きで使われつつ状態維持のローテ。国分恭騎手の直近20走3着内率20%なら人気薄でも食い込み余地がある。
5番 オルトパラティウム
前走京都芝2400m12着、前々走中京芝2200m稍重8着と近2走は鈍いが、同舞台で3着と1着がある差し型。5枠は無難で2400mから2200m短縮は好材料。好走時は56〜57kgが多く今回は58kgで斤量面は重い。斎藤騎手への戻りで立て直しを図る一戦。
8番 ディーガレジェンド
前走中京芝2000m8着でも差0.7、近5走すべて0.3〜1.0差に収める安定型の差し馬。6枠は可も不可もなく、2000mから2200m延長で末脚の持続力が問われる。斤量58kgは据え置きでローテも平常。西塚騎手継続は利点だが、勝ち切り材料はもう一段欲しい。
| 印 | 枠/番 | 馬名 / コメント | 人気/オッズ | AIスコア |
|---|---|---|---|---|
11 | ピンキープロミス差 前走阪神芝2200mは58kgで7着、京都芝2000mでも4着があり差し脚は使える。最内枠で距離ロスを抑えやすく、今回も2200mで条件は合う。斤量58kgは前走据え置きでローテも標準的。ただし富田騎手は直近20走0勝、3着内率10%で強調材料は薄い。 | — | 49 | |
12 | オリエンタルナイト差 前走中山芝1600m10着、阪神芝1800m8着と近走は差し届かず。2枠は中京芝2200mで運びやすいが、1600mから2200mへの大幅延長は課題。斤量58kgは前走据え置きで、近走では54kgも経験しており楽ではない。鷲頭騎手の直近20走1勝も押し上げ材料は限定的。 | — | 30 | |
| △ | 23 | ジェットブレード差ワイド 前走中京芝2000m5着で差0.5、同コース芝2200m稍重で3着があり差し脚は通用。3枠はロス少なく好材料で、2000mから2200m延長も守備範囲。前走58kgから今回は57kgへ1kg減。続戦ローテで岩田康騎手への乗り替わりも終いの安定感を補える。 | — | 58 |
| ☆ | 24 | バンフィエルド複勝 前走中京芝2000m7着でも差0.6、同コース芝2200mで4着、5着があり持続力型。4枠は運びやすく、2000mから2200m延長はプラス。斤量58kgは据え置きで使われつつ状態維持のローテ。国分恭騎手の直近20走3着内率20%なら人気薄でも食い込み余地がある。 | — | 57 |
| × | 35 | オルトパラティウム先 前走京都芝2400m12着、前々走中京芝2200m稍重8着と近2走は鈍いが、同舞台で3着と1着がある差し型。5枠は無難で2400mから2200m短縮は好材料。好走時は56〜57kgが多く今回は58kgで斤量面は重い。斎藤騎手への戻りで立て直しを図る一戦。 | — | 52 |
36 | ドゥレイクパセージ差 前走新潟芝2000m15着と大敗し、近4走も7〜9着が続く後方差し型。2200m延長は新味になるが、勝利時は新潟芝2200m稍重55kgで今回は58kgと3kg増。5枠は悪くない一方、詰めすぎないローテでも上昇幅は限定的。浜中騎手でも近況の反転材料は乏しい。 | — | 43 | |
| ▲ | 47 | ジョイエッロ先馬連 前走京都芝2000mは57kgで5着0.5差、2走前に中京芝2000mを55kgで勝っている先行寄り。6枠は極端な不利がなく、2000mから2200m延長でも持続力勝負なら対応可能。斤量は前走据え置き57kg。田口騎手との継続騎乗で流れに乗れれば上位圏。 | — | 71 |
| × | 48 | ディーガレジェンド差 前走中京芝2000m8着でも差0.7、近5走すべて0.3〜1.0差に収める安定型の差し馬。6枠は可も不可もなく、2000mから2200m延長で末脚の持続力が問われる。斤量58kgは据え置きでローテも平常。西塚騎手継続は利点だが、勝ち切り材料はもう一段欲しい。 | — | 51 |
| △ | 59 | フルレゾン差ワイド 前走京都芝2400mを56kgで3着0.1差。牝馬で牡馬相手に2kg軽い今回は斤量面が明確な利となる。7枠はやや外だが12頭立てなら許容範囲で、2400mから2200m短縮で追走は楽になる。差し脚質も中京向きで、亀田騎手との継続騎乗も好感。 | — | 59 |
| ○ | 510 | ニュークレド差馬連 前走中京芝2200mを57kgで1着、差0.4の完勝で通過105から差し切った内容が優秀。7枠はやや外でも12頭立てなら許容範囲で、同距離同コース継続は強み。斤量57kgは据え置きで4歳牡馬の1kg利もある。高杉騎手は直近20走5勝、3着内率35%と好調。 | — | 78 |
| ◎ | 611 | パフュームセント先単勝 前走中京芝2200mを56kgで1着、同コース2200mで1着2回と3着1回が並ぶ先行差し兼備。8枠でも12頭立てなら外で捌きやすく、持続戦では最上位評価。牝馬で牡馬より2kg軽い56kg据え置きも有利。池添騎手との継続騎乗で直近内容の再現度が高い。 | — | 84 |
612 | アナレンマ先 前走中山芝2200m12着、直前も中京芝2000m5着までで上位争いには一歩足りない先行型。8枠は距離ロスが出やすく、2200m自体は守備範囲でも今回は58kgで前走56kgから2kg増。使われつつのローテは悪くないが、小沢騎手でも大幅な上積み評価までは届かない。 | — | 41 |