高松宮記念
中京芝1200mはスタート後に流れやすく、直線急坂で持続力勝負になりやすい。今回はピューロマジック、インビンシブルパパ、ペアポルックス、ジューンブレア、ウインカーネリアンが前へ行く形で、単騎逃げ不在でも先行争いは緩まずハイペース寄り。18頭立てで外枠は距離ロスが大きく、1〜3枠の差し・先行を上位評価する。良馬場では中団差しの持続脚が生き、稍重〜重では前受け勢の粘りが増し、不良まで悪化するとパワー型先行馬が優勢。本命はサトノレーヴ。2中京6芝1200mを58kgで1着1:07.9、海外1200mでも2着が続き、叩き2戦目の臨戦でルメール騎手の近20走10勝も強力。穴はララマセラシオン。近3走が1400mで2着、1着、1着と末脚が安定し、速い流れと距離短縮が噛み合う。
🏁 AI展開予想図
🏇 AI予想印
9番 サトノレーヴ
差し兼先行。5枠は許容範囲で、2中京6芝1200mを58kgで1着1:07.9、海外1200mでも2着が続く実績は最上位。前走57kgから58kgで1kg増でも中京実績が強い。海外遠征明けを叩いた臨戦で、ルメール騎手の近20走10勝も強烈。
13番 ナムラクレア
差し寄り。7枠は18頭立ての中京1200mでは距離ロスが増えるが、前走1400m2着1:19.0差0.0、2中京6の1200m2着1:08.0が高水準。56kg据え置きで牝馬2kg利も継続。3か月ぶりでも終いの信頼度は高い。
10番 ママコチャ
差し寄り。5枠は包まれにくく運びやすい。前走中山1200m4着1:07.1差0.1で内容は濃く、56kg据え置きは牝馬の利がそのまま残る。前走は芝、ひとつ前にダート1000m2着を挟んだが、中3週で川田騎手なら立て直しが利く。
1番 パンジャタワー
差し寄り。1枠はこのコースで距離ロスが少なく18頭立てでも利。前走1351m57kgから今回は1200m58kgで1kg増だが、札幌1200m1着1:08.2の実績は強い。海外2戦を挟む臨戦で、松山騎手継続も安定材料。
14番 レイピア
差し寄り。7枠は外めで楽ではないが、近2走が芝1200mで2着、2着と安定。前走57kgから58kgへ1kg増でも、福島1200m1着1:08.3の実績が支える。中3週前後のローテも良く、丸山騎手継続で形は作れる。
11番 ララマセラシオン
追い込み寄り。6枠は外過ぎず差しに乗りやすい。近3走が1400mで2着、1着、1着と充実し、前走57kgから今回は58kgで1kg増でも勢いがある。中3〜4週の短縮ローテで流れが速くなる今回は末脚がはまる。
17番 ペアポルックス
先行差し自在。8枠は距離ロスが大きいが、前走中山1200mを57kgで1着1:07.0、札幌1200m2着1:08.3もあり1200m適性は高い。今回は58kgで1kg増。中3週の臨戦で岩田康騎手に替わり、外からでも運べる点は魅力。
18番 ジューンブレア
先行寄り。8枠は大外で短距離では大きな減点。ただし近4走で1200m2着が3回あり、前走1400m11着から1200m短縮は好転材料。56kg据え置きで牝馬利もある。3か月ぶりでも武豊騎手なら序盤の出脚を生かせる。
| 印 | 枠/番 | 馬名 / コメント | 人気/オッズ | AIスコア |
|---|---|---|---|---|
| △ | 11 | パンジャタワー差馬連 差し寄り。1枠はこのコースで距離ロスが少なく18頭立てでも利。前走1351m57kgから今回は1200m58kgで1kg増だが、札幌1200m1着1:08.2の実績は強い。海外2戦を挟む臨戦で、松山騎手継続も安定材料。 | — | 74 |
12 | ビッグシーザー差 差し寄り。1枠は歓迎だが、近3走は芝1200mで9着、12着、9着と頭打ち。前走57kgから今回は58kgで1kg増も逆風。中3週のローテは楽でなく、西村淳騎手の近走成績も強い後押しになりにくい。 | — | 41 | |
23 | エーティーマクフィ差 差し寄り。2枠で立ち回りはしやすい。前走58.5kgで8着から今回は58kgへ0.5kg減は小幅プラスで、京都芝1200m1着1:07.4はある。中4週前後の臨戦だが、富田騎手の近20走0勝は大きな上積み材料にならない。 | — | 45 | |
24 | ダノンマッキンリー差 差し寄り。2枠は好条件だが、近3走は芝1200〜1400mで15着、7着、6着と反撃待ち。前走58kgから斤量据え置き。中4週前後で間隔は整う一方、左回り中京替わりと高杉騎手の近20走5勝がどこまで補えるかが焦点。 | — | 40 | |
35 | ヤマニンアルリフラ差 差し寄り。3枠は内有利の中京1200mで好材料。前走57.5kgで3着から今回は58kgへ0.5kg増だが、差0.1の接戦で地力は示した。中4週前後のローテも整い、団野騎手との継続騎乗で末脚の使いどころが明確。 | — | 57 | |
36 | レッドモンレーヴ追 追い込み寄り。1600mから一気の1200m短縮は折り合い面で楽になるが、近走は1400〜1600m中心でスプリント適性は課題。前走58kg据え置き。中6週前後で間隔は取れたものの、3枠の利を生かせるかが鍵。 | — | 42 | |
47 | ヨシノイースター差 差し寄り。4枠は可もなく不可もなく、前走中山1200m5着1:07.2差0.2なら通用圏。前走57kgから今回は58kgで1kg増は課題だが、1400mを挟んで1200mに戻る臨戦は合う。中3週で田辺騎手の近走成績も安定。 | — | 55 | |
48 | ウインカーネリアン先 先行寄り。4枠は悪くなく、4中山9芝1200m1着1:06.9はメンバー上位の内容。前走57kgから58kgへ1kg増だが、過去に59kg級でも走っている。海外帰りの臨戦で、三浦騎手継続の先行力は侮れない。 | — | 54 | |
| ◎ | 59 | サトノレーヴ先単勝 差し兼先行。5枠は許容範囲で、2中京6芝1200mを58kgで1着1:07.9、海外1200mでも2着が続く実績は最上位。前走57kgから58kgで1kg増でも中京実績が強い。海外遠征明けを叩いた臨戦で、ルメール騎手の近20走10勝も強烈。 | — | 86 |
| ▲ | 510 | ママコチャ差馬連 差し寄り。5枠は包まれにくく運びやすい。前走中山1200m4着1:07.1差0.1で内容は濃く、56kg据え置きは牝馬の利がそのまま残る。前走は芝、ひとつ前にダート1000m2着を挟んだが、中3週で川田騎手なら立て直しが利く。 | — | 78 |
| ☆ | 611 | ララマセラシオン差複勝 追い込み寄り。6枠は外過ぎず差しに乗りやすい。近3走が1400mで2着、1着、1着と充実し、前走57kgから今回は58kgで1kg増でも勢いがある。中3〜4週の短縮ローテで流れが速くなる今回は末脚がはまる。 | — | 63 |
612 | ピューロマジック先 先行寄り。6枠で外に速い馬もおり序盤の位置取りが鍵。前走55kgで16着から今回は56kgへ1kg増は不利で、1000m中心の近走から1200m替わりも楽ではない。中3週の臨戦で北村友騎手起用でも強調材料は限定的。 | — | 36 | |
| ○ | 713 | ナムラクレア差馬連 差し寄り。7枠は18頭立ての中京1200mでは距離ロスが増えるが、前走1400m2着1:19.0差0.0、2中京6の1200m2着1:08.0が高水準。56kg据え置きで牝馬2kg利も継続。3か月ぶりでも終いの信頼度は高い。 | — | 82 |
| △ | 714 | レイピア差馬連 差し寄り。7枠は外めで楽ではないが、近2走が芝1200mで2着、2着と安定。前走57kgから58kgへ1kg増でも、福島1200m1着1:08.3の実績が支える。中3週前後のローテも良く、丸山騎手継続で形は作れる。 | — | 73 |
815 | インビンシブルパパ先 先行寄り。7枠で揉まれにくい一方、外を回されやすい。前走中山1200m15着で、57kgから58kgへの1kg増も重い。3中京6芝1200m1着1:07.4は光るが、1000m戦を挟んだ中3週の臨戦で前半が速くなる今回は厳しい。 | — | 44 | |
816 | フィオライア先 差し寄り。8枠は18頭立ての中京1200mで最も厳しい条件。前走55kgで10着から今回は56kgへ1kg増、前々走は54kgで1200m1着でも今回は条件が悪化する。中3週前後のローテ自体は平凡で、太宰騎手の近走成績も弱い。 | — | 28 | |
| × | 817 | ペアポルックス先 先行差し自在。8枠は距離ロスが大きいが、前走中山1200mを57kgで1着1:07.0、札幌1200m2着1:08.3もあり1200m適性は高い。今回は58kgで1kg増。中3週の臨戦で岩田康騎手に替わり、外からでも運べる点は魅力。 | — | 62 |
| × | 818 | ジューンブレア先 先行寄り。8枠は大外で短距離では大きな減点。ただし近4走で1200m2着が3回あり、前走1400m11着から1200m短縮は好転材料。56kg据え置きで牝馬利もある。3か月ぶりでも武豊騎手なら序盤の出脚を生かせる。 | — | 59 |