G1
11R
2026年3月29日(日)

高松宮記念

📍 中京🌿 芝 1200m馬場:
🤖 AIレース展望
分析: 03/28 21:04

中京芝1200mはスタート後に流れやすく、直線急坂で持続力勝負になりやすい。今回はピューロマジック、インビンシブルパパ、ペアポルックス、ジューンブレア、ウインカーネリアンが前へ行く形で、単騎逃げ不在でも先行争いは緩まずハイペース寄り。18頭立てで外枠は距離ロスが大きく、1〜3枠の差し・先行を上位評価する。良馬場では中団差しの持続脚が生き、稍重〜重では前受け勢の粘りが増し、不良まで悪化するとパワー型先行馬が優勢。本命はサトノレーヴ。2中京6芝1200mを58kgで1着1:07.9、海外1200mでも2着が続き、叩き2戦目の臨戦でルメール騎手の近20走10勝も強力。穴はララマセラシオン。近3走が1400mで2着、1着、1着と末脚が安定し、速い流れと距離短縮が噛み合う。

🏁 AI展開予想図

逃げ
先行
差し
追込
9サトノレーヴ
×17ペアポルックス
×18ジューンブレア
1パンジャタワー
10ママコチャ
11ララマセラシオン
13ナムラクレア
14レイピア
ゴール方向 →

🏇 AI予想印

本命5

9サトノレーヴ

86
AIスコア

差し兼先行。5枠は許容範囲で、2中京6芝1200mを58kgで1着1:07.9、海外1200mでも2着が続く実績は最上位。前走57kgから58kgで1kg増でも中京実績が強い。海外遠征明けを叩いた臨戦で、ルメール騎手の近20走10勝も強烈。

推奨馬券:
単勝
対抗7

13ナムラクレア

82
score

差し寄り。7枠は18頭立ての中京1200mでは距離ロスが増えるが、前走1400m2着1:19.0差0.0、2中京6の1200m2着1:08.0が高水準。56kg据え置きで牝馬2kg利も継続。3か月ぶりでも終いの信頼度は高い。

推奨:
馬連
単穴5

10ママコチャ

78
score

差し寄り。5枠は包まれにくく運びやすい。前走中山1200m4着1:07.1差0.1で内容は濃く、56kg据え置きは牝馬の利がそのまま残る。前走は芝、ひとつ前にダート1000m2着を挟んだが、中3週で川田騎手なら立て直しが利く。

推奨:
馬連
連下1

1パンジャタワー

74
score

差し寄り。1枠はこのコースで距離ロスが少なく18頭立てでも利。前走1351m57kgから今回は1200m58kgで1kg増だが、札幌1200m1着1:08.2の実績は強い。海外2戦を挟む臨戦で、松山騎手継続も安定材料。

推奨:
馬連
連下7

14レイピア

73
score

差し寄り。7枠は外めで楽ではないが、近2走が芝1200mで2着、2着と安定。前走57kgから58kgへ1kg増でも、福島1200m1着1:08.3の実績が支える。中3週前後のローテも良く、丸山騎手継続で形は作れる。

推奨:
馬連
6
穴馬

11ララマセラシオン

63
score

追い込み寄り。6枠は外過ぎず差しに乗りやすい。近3走が1400mで2着、1着、1着と充実し、前走57kgから今回は58kgで1kg増でも勢いがある。中3〜4週の短縮ローテで流れが速くなる今回は末脚がはまる。

推奨:
複勝
×
抑え8

17ペアポルックス

62
score

先行差し自在。8枠は距離ロスが大きいが、前走中山1200mを57kgで1着1:07.0、札幌1200m2着1:08.3もあり1200m適性は高い。今回は58kgで1kg増。中3週の臨戦で岩田康騎手に替わり、外からでも運べる点は魅力。

推奨:
ワイド
×
抑え8

18ジューンブレア

59
score

先行寄り。8枠は大外で短距離では大きな減点。ただし近4走で1200m2着が3回あり、前走1400m11着から1200m短縮は好転材料。56kg据え置きで牝馬利もある。3か月ぶりでも武豊騎手なら序盤の出脚を生かせる。

推奨:
ワイド
📋 AI全頭評価
本命対抗単穴連下×抑え
枠/番馬名 / コメント人気/オッズAIスコア
11
パンジャタワー馬連
差し寄り。1枠はこのコースで距離ロスが少なく18頭立てでも利。前走1351m57kgから今回は1200m58kgで1kg増だが、札幌1200m1着1:08.2の実績は強い。海外2戦を挟む臨戦で、松山騎手継続も安定材料。
74
12
ビッグシーザー
差し寄り。1枠は歓迎だが、近3走は芝1200mで9着、12着、9着と頭打ち。前走57kgから今回は58kgで1kg増も逆風。中3週のローテは楽でなく、西村淳騎手の近走成績も強い後押しになりにくい。
41
23
エーティーマクフィ
差し寄り。2枠で立ち回りはしやすい。前走58.5kgで8着から今回は58kgへ0.5kg減は小幅プラスで、京都芝1200m1着1:07.4はある。中4週前後の臨戦だが、富田騎手の近20走0勝は大きな上積み材料にならない。
45
24
ダノンマッキンリー
差し寄り。2枠は好条件だが、近3走は芝1200〜1400mで15着、7着、6着と反撃待ち。前走58kgから斤量据え置き。中4週前後で間隔は整う一方、左回り中京替わりと高杉騎手の近20走5勝がどこまで補えるかが焦点。
40
35
ヤマニンアルリフラ
差し寄り。3枠は内有利の中京1200mで好材料。前走57.5kgで3着から今回は58kgへ0.5kg増だが、差0.1の接戦で地力は示した。中4週前後のローテも整い、団野騎手との継続騎乗で末脚の使いどころが明確。
57
36
レッドモンレーヴ
追い込み寄り。1600mから一気の1200m短縮は折り合い面で楽になるが、近走は1400〜1600m中心でスプリント適性は課題。前走58kg据え置き。中6週前後で間隔は取れたものの、3枠の利を生かせるかが鍵。
42
47
ヨシノイースター
差し寄り。4枠は可もなく不可もなく、前走中山1200m5着1:07.2差0.2なら通用圏。前走57kgから今回は58kgで1kg増は課題だが、1400mを挟んで1200mに戻る臨戦は合う。中3週で田辺騎手の近走成績も安定。
55
48
ウインカーネリアン
先行寄り。4枠は悪くなく、4中山9芝1200m1着1:06.9はメンバー上位の内容。前走57kgから58kgへ1kg増だが、過去に59kg級でも走っている。海外帰りの臨戦で、三浦騎手継続の先行力は侮れない。
54
59
サトノレーヴ単勝
差し兼先行。5枠は許容範囲で、2中京6芝1200mを58kgで1着1:07.9、海外1200mでも2着が続く実績は最上位。前走57kgから58kgで1kg増でも中京実績が強い。海外遠征明けを叩いた臨戦で、ルメール騎手の近20走10勝も強烈。
86
510
ママコチャ馬連
差し寄り。5枠は包まれにくく運びやすい。前走中山1200m4着1:07.1差0.1で内容は濃く、56kg据え置きは牝馬の利がそのまま残る。前走は芝、ひとつ前にダート1000m2着を挟んだが、中3週で川田騎手なら立て直しが利く。
78
611
ララマセラシオン複勝
追い込み寄り。6枠は外過ぎず差しに乗りやすい。近3走が1400mで2着、1着、1着と充実し、前走57kgから今回は58kgで1kg増でも勢いがある。中3〜4週の短縮ローテで流れが速くなる今回は末脚がはまる。
63
612
ピューロマジック
先行寄り。6枠で外に速い馬もおり序盤の位置取りが鍵。前走55kgで16着から今回は56kgへ1kg増は不利で、1000m中心の近走から1200m替わりも楽ではない。中3週の臨戦で北村友騎手起用でも強調材料は限定的。
36
713
ナムラクレア馬連
差し寄り。7枠は18頭立ての中京1200mでは距離ロスが増えるが、前走1400m2着1:19.0差0.0、2中京6の1200m2着1:08.0が高水準。56kg据え置きで牝馬2kg利も継続。3か月ぶりでも終いの信頼度は高い。
82
714
レイピア馬連
差し寄り。7枠は外めで楽ではないが、近2走が芝1200mで2着、2着と安定。前走57kgから58kgへ1kg増でも、福島1200m1着1:08.3の実績が支える。中3週前後のローテも良く、丸山騎手継続で形は作れる。
73
815
インビンシブルパパ
先行寄り。7枠で揉まれにくい一方、外を回されやすい。前走中山1200m15着で、57kgから58kgへの1kg増も重い。3中京6芝1200m1着1:07.4は光るが、1000m戦を挟んだ中3週の臨戦で前半が速くなる今回は厳しい。
44
816
フィオライア
差し寄り。8枠は18頭立ての中京1200mで最も厳しい条件。前走55kgで10着から今回は56kgへ1kg増、前々走は54kgで1200m1着でも今回は条件が悪化する。中3週前後のローテ自体は平凡で、太宰騎手の近走成績も弱い。
28
×
817
ペアポルックス
先行差し自在。8枠は距離ロスが大きいが、前走中山1200mを57kgで1着1:07.0、札幌1200m2着1:08.3もあり1200m適性は高い。今回は58kgで1kg増。中3週の臨戦で岩田康騎手に替わり、外からでも運べる点は魅力。
62
×
818
ジューンブレア
先行寄り。8枠は大外で短距離では大きな減点。ただし近4走で1200m2着が3回あり、前走1400m11着から1200m短縮は好転材料。56kg据え置きで牝馬利もある。3か月ぶりでも武豊騎手なら序盤の出脚を生かせる。
59