11R
2026年3月15日(日)

米子城S

📍 阪神🌿 芝 1200m馬場:
🤖 AIレース展望
分析: 03/14 20:01

阪神芝1200mは内回りで直線が短く、統計上逃げ馬の勝率が高いコース。今回はテイエムスパーダ、ウインモナーク、ソウテン、カルチャーデイなど前に行きたい馬が多く、前半から速い流れのハイペース想定となる。1〜3枠の先行馬が距離ロスの少なさで有利だが、多頭数16頭で外枠勢には位置取りの難しさが増す。良馬場想定で純粋なスピードと立ち回りが問われ、近走芝1200で0.4秒前後の安定した走りを続ける馬を重視する。本命は同距離のオープンを完勝したジョーメッドヴィン。斤量据え置きでも中枠からスムーズに先行できる点を評価する。対抗は斤量減で臨むアスクワンタイム。ローテーション的に詰め過ぎでも間隔空き過ぎでもない組み立てで状態は維持と判断する。軽ハンデのグランテストや大幅減量のステークホルダー、前走59kgで好走したプルパレイが穴候補となり、外枠ながら展開ひとつで台頭する構図となる。

🏁 AI展開予想図

逃げ
先行
差し
追込
8アスクワンタイム
9ジョーメッドヴィン
12タマモブラックタイ
15ソウテン
×10ガロンヌ
13グランテスト
14プルパレイ
×16ステークホルダー
ゴール方向 →

🏇 AI予想印

本命5

9ジョーメッドヴィン

84
AIスコア

前走小倉芝1200m稍重を57kgで1:08.4の完勝を収め、京都芝1200m重でも55kgで0.4差4着と近5走は大崩れがない。今回は前走と同じ57kgだが、差0.4の福島戦などタフな流れにも対応しておりスタミナ面も不安はない。5枠9番からスムーズに先行できれば好位抜け出しが濃厚で本命視とする。

推奨馬券:
単勝
対抗4

8アスクワンタイム

76
score

前走小倉芝1200m稍重を57kgで0.2差2着と内容優秀で、福島芝1200m良でも0.4差5着と短距離で安定している。今回は56kgと1kg減で阪神芝1200mに替わるが、京都芝1400m良で1:20.4の3着があるようにスピードの持続力も高い。4枠8番から好位差しに構えれば上位争いの軸となる。

推奨:
馬連
単穴8

15ソウテン

72
score

阪神芝1200m良で55kg1:07.3の0.0差2着がありコース適性は明白。直近も京都芝1200m良で57kg0.5差10着と大崩れしておらず、芝では常に1秒以内にまとめている。今回は56kgとその好走時より1kg増だが許容範囲。8枠15番と外枠はマイナスも、調教評価8で先行から押し切りを狙える。

推奨:
馬連
連下6

12タマモブラックタイ

57
score

福島芝1200m良で58kg0.4差4着、小倉芝1200m稍重で0.6差8着と常に0.4〜0.6秒差に踏ん張っており安定感がある。今回は58kgから56kgへ2kg減で大きく楽になり、距離も前走と同じ芝1200m。6枠12番で外目ながら先行力を生かせれば、直線でしぶとく伸びて連下圏内に食い込む。

推奨:
ワイド
連下7

13グランテスト

59
score

前走京都芝1200m良を56kgで1:09.1の0.2差5着と好走しており、阪神芝1200m良でも53kgで0.5差8着とコース適性は示している。今回は53kgと前走から3kg減の恩恵が大きく、牝馬として実質的な斤量差も魅力。7枠13番と外目の枠はマイナスだが、調教評価7と好調でスムーズなら上位争いが可能。

推奨:
ワイド
7
穴馬

14プルパレイ

55
score

前走小倉芝1200m稍重を59kgで0.3差3着と重い斤量を背負いながら健闘し、その前の京都芝1200m良でも59kgで0.3差7着と復調気配が濃い。今回は57kgと2kg減となり、外枠7枠14番からでも流れに乗れればパフォーマンスを上げられる。調教評価7で仕上がりは高水準の穴候補。

推奨:
ワイド
×
抑え5

10ガロンヌ

52
score

近5走はすべて芝1400mで、阪神良で56kg2着、京都良で58kg1着とクラス上位の実績を示したが、前走東京良は55kgで1.5差18着と大敗。今回は同じ55kgで初の芝1200mとなり距離短縮で行き脚は良くなる。5枠10番と枠は悪くなく、調教評価5の仕上がりを生かせば巻き返しが狙える。

推奨:
3連複
×
抑え8

16ステークホルダー

51
score

中山芝1200m良で56kg1:08.2の勝利歴がある一方、近4走は芝1200mで0.8〜1.5秒差と伸び悩んでいる。前走福島芝1200m良は57kgで1.5差12着だったが、今回は54kgと3kg減と大きく軽くなる点が最大の魅力。8枠16番で外を回らされるリスクはあるが、調教評価8で軽量を生かした一変が視野に入る。

推奨:
3連複
📋 AI全頭評価
本命対抗単穴連下×抑え
枠/番馬名 / コメント人気/オッズAIスコア
11
イフェイオン
近5走は芝1200〜1600mで着順が悪化し、直近2戦の芝1200mでは差0.4と2.6の大敗もあり勢い不足。今回は55kgから54kgへ減り内枠1番でロスなく運べる点は好材料だが、調教評価1で上積みは限定的と判断し、先行勢の踏み台となるリスクが高い。
40
12
ロンドンプラン
近5走すべて芝1200mで差0.3〜0.9秒と大崩れはなく、前走阪神1200m良でも55kgで0.5差7着と内容は悪くない。今回も同じ55kgでコース・距離とも続けて使える点は安定材料。内枠2番で立ち回りは良いが、決め手不足で上位進出にはもう一押しを欠く。
50
23
レッドシュヴェルト
中山芝1200m良で55kg差0.3の7着、東京芝1400m良で1:19.8の勝利など近5走は常に0.7秒以内と安定。今回は東京1400mから距離短縮となるが、中山1200m好走と近い右回り1200mで55kg据え置きは好条件。2枠3番から好位で流れに乗れれば、相手なりに堅実に走る。
55
24
テイエムスパーダ
近5走で新潟芝1000mを56kgで1着・2着、阪神芝1200m良でも55kgで0.2差4着とスピードは依然高水準。前走京都芝1200m良は56kgで2.2差17着と大きく崩れたが、行き切れなかった影響が大きい。今回も56kgで楽ではないが、2枠4番からハナを主張しハイペースを演出する存在となる。
53
35
マイネルジェロディ
小倉芝1200m良で57kg差0.1の3着歴があり、札幌芝1200m良でも0.2差11着と着順ほど負けていない。近2走は重・稍重で3.2差18着など大敗したが、今回は57kgから55kgへ2kg減で負担は軽くなる。3枠5番を生かし先行してロスなく運べば、高齢でも粘り込みを狙える。
52
36
ウインモナーク
近5走は芝1000〜1200mで常に0.7〜1.1秒差と大崩れはないが、掲示板に届かない競馬が続く。前走中山芝1200m良は56kgで1.0差16着、今回は55kgと1kg減で負担はやや軽い。3枠6番で前々から運べる器用さはあるが、決め手に乏しく上位争いまでは一歩足りない。
47
47
カルチャーデイ
芝1200mでは中京良で55kg0.3差5着、阪神良で0.4差9着とオープンでも差のない競馬が続いた。前走中山ダート1200m稍重の3.2差16着は適性外と割り切れる。今回は同じ55kgで芝に戻り、4枠7番と中枠で流れに乗りやすい。調教評価4で仕上がり良好、展開ひとつで上位進出が視野に入る。
54
48
アスクワンタイム馬連
前走小倉芝1200m稍重を57kgで0.2差2着と内容優秀で、福島芝1200m良でも0.4差5着と短距離で安定している。今回は56kgと1kg減で阪神芝1200mに替わるが、京都芝1400m良で1:20.4の3着があるようにスピードの持続力も高い。4枠8番から好位差しに構えれば上位争いの軸となる。
76
59
ジョーメッドヴィン単勝
前走小倉芝1200m稍重を57kgで1:08.4の完勝を収め、京都芝1200m重でも55kgで0.4差4着と近5走は大崩れがない。今回は前走と同じ57kgだが、差0.4の福島戦などタフな流れにも対応しておりスタミナ面も不安はない。5枠9番からスムーズに先行できれば好位抜け出しが濃厚で本命視とする。
84
×
510
ガロンヌ
近5走はすべて芝1400mで、阪神良で56kg2着、京都良で58kg1着とクラス上位の実績を示したが、前走東京良は55kgで1.5差18着と大敗。今回は同じ55kgで初の芝1200mとなり距離短縮で行き脚は良くなる。5枠10番と枠は悪くなく、調教評価5の仕上がりを生かせば巻き返しが狙える。
52
611
メイショウソラフネ
京都芝1200m重で57kg1:07.7の勝利があり能力は高いが、直近2戦は阪神芝1400m良で1.5差18着、京都芝1200m良で0.8差10着と冴えない。今回は斤量が57kgから58kgへ増え最重量となり、6枠11番と外寄りの枠も楽ではない。調教評価6で状態は悪くないが、斤量負担が最後に響く。
48
612
タマモブラックタイワイド
福島芝1200m良で58kg0.4差4着、小倉芝1200m稍重で0.6差8着と常に0.4〜0.6秒差に踏ん張っており安定感がある。今回は58kgから56kgへ2kg減で大きく楽になり、距離も前走と同じ芝1200m。6枠12番で外目ながら先行力を生かせれば、直線でしぶとく伸びて連下圏内に食い込む。
57
713
グランテストワイド
前走京都芝1200m良を56kgで1:09.1の0.2差5着と好走しており、阪神芝1200m良でも53kgで0.5差8着とコース適性は示している。今回は53kgと前走から3kg減の恩恵が大きく、牝馬として実質的な斤量差も魅力。7枠13番と外目の枠はマイナスだが、調教評価7と好調でスムーズなら上位争いが可能。
59
714
プルパレイワイド
前走小倉芝1200m稍重を59kgで0.3差3着と重い斤量を背負いながら健闘し、その前の京都芝1200m良でも59kgで0.3差7着と復調気配が濃い。今回は57kgと2kg減となり、外枠7枠14番からでも流れに乗れればパフォーマンスを上げられる。調教評価7で仕上がりは高水準の穴候補。
55
815
ソウテン馬連
阪神芝1200m良で55kg1:07.3の0.0差2着がありコース適性は明白。直近も京都芝1200m良で57kg0.5差10着と大崩れしておらず、芝では常に1秒以内にまとめている。今回は56kgとその好走時より1kg増だが許容範囲。8枠15番と外枠はマイナスも、調教評価8で先行から押し切りを狙える。
72
×
816
ステークホルダー
中山芝1200m良で56kg1:08.2の勝利歴がある一方、近4走は芝1200mで0.8〜1.5秒差と伸び悩んでいる。前走福島芝1200m良は57kgで1.5差12着だったが、今回は54kgと3kg減と大きく軽くなる点が最大の魅力。8枠16番で外を回らされるリスクはあるが、調教評価8で軽量を生かした一変が視野に入る。
51