L
10R
2026年3月21日(土)

淀屋橋S

📍 阪神🌿 芝 1200m馬場:
🤖 AIレース展望
分析: 03/20 21:37

阪神芝1200mは逃げ・先行有利のコースで、本レースもサウスバンク、ドゥアムール、モーデン、トールキン、エコロジークなど前に行きたい馬が揃い、前半はミドル〜ややハイペース想定。極端な消耗戦までは至らず「ややハイペース寄りの先行有利」で、内〜中枠の好位勢が最も展開利を得る。枠順は統計的に2枠優秀で、1〜4枠の距離ロスの少なさが強み。良馬場想定で純粋なスピードと先行力が問われ、時計勝負への対応が重要。バンドシェルは阪神1200で3着・4着・6着・4着と安定し、前走58kgから57kgと斤量が1kg軽くなる点が大きな追い風で本命とする。穴は52kgの軽ハンデで距離短縮となるブリックワーク。近走成績は冴えないが、阪神1200実績があり、斤量面と内寄りの2枠からロスなく運べる点で人気以上の好走余地がある。

🏁 AI展開予想図

逃げ
先行
差し
追込
4セシリエプラージュ
6サウスバンク
9モーデン
11バンドシェル
×12ドゥアムール
13シカゴスティング
3ブリックワーク
×8アニトラ
ゴール方向 →

🏇 AI予想印

本命6

11バンドシェル

88
AIスコア

阪神芝1200で3着・4着・6着・4着と常に0.3〜0.6差以内にまとめる先行タイプで、この舞台への適性は高い。前走東京1400でも0.5差7着と大崩れはなく、距離短縮でより持ち味が生きる。58kgから57kgへ1kg減で負担軽減。松山騎手は勝率・連対率とも優秀で、枠も真ん中と理想的な条件が揃う。

推奨馬券:
馬連
対抗3

6サウスバンク

82
score

芝1200で1着・2着を含め好内容が続き、1:07.1の高速決着勝ちもありスピード性能は上位。前走中山1200も0.7差と崩れておらず、阪神替わりでも対応可能。56kgから55kgへ1kg減はプラス。先行力が高く3枠から前を取りやすい。酒井騎手のローカル巧者ぶりも心強い。

推奨:
馬連
単穴7

13シカゴスティング

78
score

中山芝1200で0.3差4着、京都1200でも0.3差5着とオープン級相手に安定して僅差の競馬をする差し〜先行タイプ。近5走すべて1秒以内の負けに収まっており地力は高い。56kg中心で走っていた中、今回は54kgで2kg減と有利。外寄り7枠は若干マイナスだが、菱田騎手の安定感と末脚で上位圏内。

推奨:
馬連
連下2

4セシリエプラージュ

67
score

芝1200で1着2回、近走も0.4差以内の競馬が多く先行力は高い。前走1400mでの凡走から距離短縮となる今回はペース対応しやすくなる。前走54kgから53kgへ1kg減で負担も軽い。2枠で立ち回りやすいが、騎手は近20走で3着内ゼロで勝ち切りまではやや割引。

推奨:
ワイド
連下5

9モーデン

69
score

芝1200で1着2回とクラス慣れした実績馬で、小倉・福島での勝利はいずれも上がりかかる展開を先行して押し切った内容。前走58kgで勝ち切っており、今回は55kgと3kg減で実質的に大幅有利。8歳牡馬で上積みは限られるが、中枠と丸山騎手のコンビで流れに乗れば粘り込み可能。

推奨:
ワイド
2
穴馬

3ブリックワーク

61
score

近走はマイル以上や1400mで凡走が続くが、阪神・小倉の芝1200では大崩れが少なく、今回は距離短縮で良さが出る条件。前走56kgから52kgへ4kg減は大きな武器で、牝馬として実質軽ハンデ。内寄り2枠でロス少なく立ち回れれば一変の余地がある。

推奨:
複勝
×
抑え4

8アニトラ

57
score

芝1400で1着実績があり、1:20.5で勝ち切るスピードは評価できる差しタイプ。前走1400で1.4差の大敗だが、今回は1200への距離短縮で前半の追走負担が減る。53〜56kgで走っており、今回は52kgでより楽になる設定。4枠は好枠だが騎手成績が低く、人気薄の一発候補まで。

推奨:
複勝
×
抑え6

12ドゥアムール

54
score

函館芝1200で1着・2着と好走歴があり、スピード決着への対応力は高い先行型。近2走は京都1200と阪神1400で二桁着順だが、いずれも1秒前後の負けで大きくは崩れていない。55kgから53kgへの2kg減で楽に先行できる可能性が高く、6枠からスムーズに運べれば粘り込みのシーンもある。

推奨:
ワイド
📋 AI全頭評価
本命対抗単穴連下×抑え
枠/番馬名 / コメント人気/オッズAIスコア
11
ウナギノボリ
近走はダート中心で二桁着順が多く、芝1200ではやや決め手不足。差し〜中団タイプで1枠は窮屈になりやすい。前走58kgから53kgへ大幅減は魅力だが、高齢牡馬のローテ継続で上積みは限定的。藤懸騎手との新コンビで展開待ちの立場。
38
12
メイショウピース
芝1200で1着と4着2回と安定した先行力を持ち、近2走も0.6差以内と内容は堅実。1400mでも上位争いしており距離短縮はプラス。今回は54kgで前走と同水準の負担。内の2枠は阪神1200では統計的に好成績で、坂井騎手の高い連対率も後押しとなる。
72
23
ブリックワーク複勝
近走はマイル以上や1400mで凡走が続くが、阪神・小倉の芝1200では大崩れが少なく、今回は距離短縮で良さが出る条件。前走56kgから52kgへ4kg減は大きな武器で、牝馬として実質軽ハンデ。内寄り2枠でロス少なく立ち回れれば一変の余地がある。
61
24
セシリエプラージュワイド
芝1200で1着2回、近走も0.4差以内の競馬が多く先行力は高い。前走1400mでの凡走から距離短縮となる今回はペース対応しやすくなる。前走54kgから53kgへ1kg減で負担も軽い。2枠で立ち回りやすいが、騎手は近20走で3着内ゼロで勝ち切りまではやや割引。
67
35
スーサンアッシャー
芝1400で僅差の5着があり、1200でも0.4差と大崩れはしていない差し〜中団タイプ。今回は1400からの距離短縮で追走は楽になるが、決め手勝負で一歩足りない印象。前走58kgから54kgへと4kg減は歓迎。3枠はコース的には悪くなく、城戸騎手の成績から抑え評価まで。
55
36
サウスバンク馬連
芝1200で1着・2着を含め好内容が続き、1:07.1の高速決着勝ちもありスピード性能は上位。前走中山1200も0.7差と崩れておらず、阪神替わりでも対応可能。56kgから55kgへ1kg減はプラス。先行力が高く3枠から前を取りやすい。酒井騎手のローカル巧者ぶりも心強い。
82
47
ルーフ
芝1200では3着含め着差0.5差以内が多く、展開ひとつで掲示板以上が狙える差し〜先行タイプ。前走は1.1差7着だが、福島や中山での0.3差実績からクラス慣れは進んでいる。56kgから54kgへ2kg減は好材料で、北村友一騎手とも手が合う。中枠で流れに乗れれば一発圏内。
59
×
48
アニトラ
芝1400で1着実績があり、1:20.5で勝ち切るスピードは評価できる差しタイプ。前走1400で1.4差の大敗だが、今回は1200への距離短縮で前半の追走負担が減る。53〜56kgで走っており、今回は52kgでより楽になる設定。4枠は好枠だが騎手成績が低く、人気薄の一発候補まで。
57
59
モーデンワイド
芝1200で1着2回とクラス慣れした実績馬で、小倉・福島での勝利はいずれも上がりかかる展開を先行して押し切った内容。前走58kgで勝ち切っており、今回は55kgと3kg減で実質的に大幅有利。8歳牡馬で上積みは限られるが、中枠と丸山騎手のコンビで流れに乗れば粘り込み可能。
69
510
ナムラローズマリー
芝1200では福島で0.1差5着があり、展開がハマれば食い込み可能な差しタイプ。小倉での近2走は1秒前後負けておりやや頭打ちの印象。56kgから54kgへの斤量減はプラスで、阪神替わりと幸騎手への乗り替わりで位置取り改善に期待する形。中枠からのロスない競馬が条件。
56
611
バンドシェル馬連
阪神芝1200で3着・4着・6着・4着と常に0.3〜0.6差以内にまとめる先行タイプで、この舞台への適性は高い。前走東京1400でも0.5差7着と大崩れはなく、距離短縮でより持ち味が生きる。58kgから57kgへ1kg減で負担軽減。松山騎手は勝率・連対率とも優秀で、枠も真ん中と理想的な条件が揃う。
88
×
612
ドゥアムール
函館芝1200で1着・2着と好走歴があり、スピード決着への対応力は高い先行型。近2走は京都1200と阪神1400で二桁着順だが、いずれも1秒前後の負けで大きくは崩れていない。55kgから53kgへの2kg減で楽に先行できる可能性が高く、6枠からスムーズに運べれば粘り込みのシーンもある。
54
713
シカゴスティング馬連
中山芝1200で0.3差4着、京都1200でも0.3差5着とオープン級相手に安定して僅差の競馬をする差し〜先行タイプ。近5走すべて1秒以内の負けに収まっており地力は高い。56kg中心で走っていた中、今回は54kgで2kg減と有利。外寄り7枠は若干マイナスだが、菱田騎手の安定感と末脚で上位圏内。
78
714
トールキン
福島芝1200で1着、小倉でも0.3差5着と前に行ってしぶといタイプ。近3走は1秒前後負けており勢いはやや落ちているが、58kgで14着だった小倉から今回は55kgと3kg減で条件は好転。外枠は先行争いでロスが出やすく、古川騎手の判断力が鍵。展開が落ち着けば粘り込みも視野。
52
815
エコロジーク
新潟芝1000で1着と直線競馬でのスピードは非凡だが、近2走の芝1200では16着が続き距離とコーナー形態に課題を残す。前走と同程度の56kgで負担は据え置き。8枠外目はスタート後のポジション取りが難しく、多頭数ではマイナス材料。武豊騎手の騎乗で変わり身に期待する抑えまで。
60
816
ポエットリー
札幌芝1200で3着、小倉や京都でも0.5差前後と堅実に走る差し〜先行タイプ。洋芝・平坦問わず対応しており、阪神内回りでも対応可能な器用さがある。前走と同じ54kgで斤量面のアドバンテージはないが、安定した末脚と丹内騎手の騎乗で外枠からでも展開次第で上位争い可能。
66