六甲S
逃げ切る形を続けている馬が少なく、通過順からも前受け一辺倒のタイプは不在。六甲Sはスロー寄りの平均ペースで流れ、阪神芝1600m外回りの長い直線を使える好位差しが優勢とみる。馬場は良で瞬発力と坂での持続力が重要。枠は1〜5枠が距離ロスを抑えやすく、13頭立てでも7〜8枠は外を回されやすい。本命はベラジオボンド。前走京都芝1600mを58kgで1着、1:32.8の内容に加え、3走前阪神芝1600mでも3着があり、今回は57kgへ1kg減。穴はメイショウシンタケ。近3回の芝1600mで差0.6、0.5、0.3と大崩れなく、3枠と岩田望騎手の直近20走3着内率55%が噛み合う。
🏁 AI展開予想図
🏇 AI予想印
6番 ベラジオボンド
差し中心で5枠は理想的。前走京都1600mを58kgで1着、1:32.8の勝ち切りが今回のメンバーで最上位。3走前には阪神1600m稍重で3着があり、前々走1800m9着からの距離短縮で一変。今回は57kgへ1kg減、間隔も整い池添騎手で本命視。
9番 ブルーミンデザイン
差し脚質で6枠なら許容。前走阪神1800m6着から今回は1600m短縮で、4走前阪神1600m4着差0.2、5走前阪神1600m1着とコース実績は上位。斤量57kg据え置きで組み立てやすく、前走から間隔も標準。斎藤騎手の近20走3着内率25%なら好位争いが濃い。
5番 キョウエイブリッサ
中団差しで4枠は好条件。前走京都1600m4着差0.2、3走前阪神1600m5着差0.2と現級マイルで安定している。今回は同距離継続で流れに乗りやすく、55kgから57kgへの2kg増はあるが定量戦の範囲。前走から大きな間隔はなく、小崎騎手の近20走3着内率20%なら連下圏に届く。
7番 クランフォード
差し型で5枠は悪くない。前走京都1600m12着差0.7でも、2走前の阪神1600mは7着差0.3と着差は小さい。1400m主体からマイルへ慣れてきた内容で、斤量55kg据え置きは牝馬の利もある。前走から大きな間隔はなく、幸騎手の直近20走3勝・3着内率30%は押さえ材料。
10番 フロムダスク
差し寄りで7枠は距離ロスが課題。それでも2走前の京都1600mは58kgで1着、5走前中山1600m2着もあり、マイル実績は通用級。前走中山1600m14着からの立て直しで、今回は57kgへ1kg減。前走から大きな間隔はなく、菱田騎手の近20走連対率25%も魅力。
3番 メイショウシンタケ
差し型で3枠は絶好。近3走は1600mで10着差0.6、阪神1600m10着差0.5、京都1600m6着差0.3と大きく崩れていない。同距離継続で58kg据え置きも許容範囲。前走から大きな間隔はなく、岩田望騎手は直近20走5勝・3着内率55%で人気薄の押し上げが利く。
12番 グレイイングリーン
差し型で8枠は不利。近走は1400m中心で、前走阪神1400m11着からの1600m延長は直線の脚だけでは足りない形になりやすい。ただし2走前阪神1400m4着差0.6、5走前新潟1400m1着があり末脚の質は通用。57kgから58kgへ1kg増、間隔は標準で吉村騎手の3着内率35%が支え。
13番 バレエマスター
差し型で8枠は距離ロスが重い。前走京都1600m13着差0.9だが、その前は1800m11着、2000m4着差0.4、1800m4着差0.2と中距離で善戦していた。今回は2000mや1800mからの短縮で切れ味勝負に寄る形。斤量57kg据え置き、間隔は標準で松若騎手の3着内率35%までが強み。
| 印 | 枠/番 | 馬名 / コメント | 人気/オッズ | AIスコア |
|---|---|---|---|---|
11 | メイショウチタン差 後方差し型。1枠は距離ロスを抑えられるが、直近5走は芝1400〜1800mで全て二桁着順。前走1400m13着からの1600m延長も材料は乏しい。前走57kgから58kgへの1kg増も重く、間隔も詰まり気味で古川吉騎手の近20走3着内率15%では強調しづらい。 | — | 18 | |
12 | ショウナンザナドゥ先 差し脚質。2枠は好材料だが、前走阪神1400m15着、前々走京都1200m15着と近走の勢いは弱い。今回は1400mから1600mへの延長で、直近成績内の東京1600mも16着。55kgから56kgへ1kg増でも牝馬の軽さは残るが、田口騎手の近20走3着内率5%では上位評価まで届かない。 | — | 26 | |
| ☆ | 23 | メイショウシンタケ差複勝 差し型で3枠は絶好。近3走は1600mで10着差0.6、阪神1600m10着差0.5、京都1600m6着差0.3と大きく崩れていない。同距離継続で58kg据え置きも許容範囲。前走から大きな間隔はなく、岩田望騎手は直近20走5勝・3着内率55%で人気薄の押し上げが利く。 | — | 61 |
24 | アクートゥス差 差し脚質。4枠は運びやすいが、前走東京芝1400m14着から今回は1600m延長。3走前の中京芝1400m1着が光る一方、近走の主戦場は1400mで今回のマイルは適性の幅が問われる。前走55kgから57kgへ2kg増は課題で、間隔は標準。西塚騎手の近20走3着内率15%も強調材料は限定的。 | — | 45 | |
| ▲ | 35 | キョウエイブリッサ差ワイド 中団差しで4枠は好条件。前走京都1600m4着差0.2、3走前阪神1600m5着差0.2と現級マイルで安定している。今回は同距離継続で流れに乗りやすく、55kgから57kgへの2kg増はあるが定量戦の範囲。前走から大きな間隔はなく、小崎騎手の近20走3着内率20%なら連下圏に届く。 | — | 68 |
| ◎ | 36 | ベラジオボンド先単勝 差し中心で5枠は理想的。前走京都1600mを58kgで1着、1:32.8の勝ち切りが今回のメンバーで最上位。3走前には阪神1600m稍重で3着があり、前々走1800m9着からの距離短縮で一変。今回は57kgへ1kg減、間隔も整い池添騎手で本命視。 | — | 85 |
| △ | 47 | クランフォード差ワイド 差し型で5枠は悪くない。前走京都1600m12着差0.7でも、2走前の阪神1600mは7着差0.3と着差は小さい。1400m主体からマイルへ慣れてきた内容で、斤量55kg据え置きは牝馬の利もある。前走から大きな間隔はなく、幸騎手の直近20走3勝・3着内率30%は押さえ材料。 | — | 57 |
48 | オニャンコポン先 後方差し型。6枠は中立だが、前走中山1800m11着からの1600m短縮は追走面でプラス。それでも同距離の前々走中山1600mでも8着差0.6で、近5走はすべて掲示板外。前走57kgから58kgへの1kg増も響きやすい。間隔は標準で、亀田騎手の近20走3着内率10%では強調しづらい。 | — | 41 | |
| ○ | 59 | ブルーミンデザイン先馬連 差し脚質で6枠なら許容。前走阪神1800m6着から今回は1600m短縮で、4走前阪神1600m4着差0.2、5走前阪神1600m1着とコース実績は上位。斤量57kg据え置きで組み立てやすく、前走から間隔も標準。斎藤騎手の近20走3着内率25%なら好位争いが濃い。 | — | 76 |
| △ | 510 | フロムダスク差ワイド 差し寄りで7枠は距離ロスが課題。それでも2走前の京都1600mは58kgで1着、5走前中山1600m2着もあり、マイル実績は通用級。前走中山1600m14着からの立て直しで、今回は57kgへ1kg減。前走から大きな間隔はなく、菱田騎手の近20走連対率25%も魅力。 | — | 59 |
611 | アサヒ差 差し脚質。7枠は外めで運びにくく、前走中山1600m13着、3走前中山1600m16着と芝マイルで苦戦が続く。ダート1400m、1600mでも着順は上がらず、今回は同距離継続でも好転材料が少ない。斤量57kg据え置き、間隔は標準。松本騎手の近20走3着内率10%では強い後押しになりにくい。 | — | 22 | |
| × | 612 | グレイイングリーン差 差し型で8枠は不利。近走は1400m中心で、前走阪神1400m11着からの1600m延長は直線の脚だけでは足りない形になりやすい。ただし2走前阪神1400m4着差0.6、5走前新潟1400m1着があり末脚の質は通用。57kgから58kgへ1kg増、間隔は標準で吉村騎手の3着内率35%が支え。 | — | 38 |
| × | 713 | バレエマスター差 差し型で8枠は距離ロスが重い。前走京都1600m13着差0.9だが、その前は1800m11着、2000m4着差0.4、1800m4着差0.2と中距離で善戦していた。今回は2000mや1800mからの短縮で切れ味勝負に寄る形。斤量57kg据え置き、間隔は標準で松若騎手の3着内率35%までが強み。 | — | 34 |