ポラリスS
差し型が多い組み合わせで、前へ強く主張できるのはサクセスローレルとアドバンスファラオ程度。阪神ダ1400は芝スタートで序盤に隊列が決まりやすく、今回は平均〜ややスロー寄り。基本は先行有利だが、直線の急坂で差しも届く。16頭立てなら1〜4枠の内中枠が優勢で、7〜8枠は外を回されやすい。良なら先行粘り、稍重では前の押し切りが増し、重・不良ではさらに前受け優勢が強まる。ただし今回は1400で終いを使える差し馬が上位候補を形成しており、内で脚を溜める差しが有効。本命ビダーヤは前走阪神1400で2着、近5走で1400は2着3回・3着2回と安定し、58kg据え置きでも崩れていない。4枠7番と坂井騎手の3着内率35%も後押し。対抗ベルジュロネットは阪神1400を連勝し、今回は58kgから56kgへ2kg減。穴はハセドンで、前走阪神1400の9着から今回は58kg→56kgの2kg減、2枠でロスなく差せる点が人気以上の狙い目。
🏁 AI展開予想図
🏇 AI予想印
7番 ビダーヤ
前走阪神ダ1400は通過11-6から2着、近5走で1400は2着3回・3着2回と安定した差し脚が光る。58kg据え置きでも崩れず、4枠は内外のバランスが良い。阪神1400で連続好走しておりコース適性は最上位。ローテも中数週で順調、坂井騎手の3着内率35%も心強い。
12番 ベルジュロネット
前走阪神ダ1400は通過10-4から1着、2走前も阪神1400を1着で末脚安定。今回は58kgから56kgへ2kg減で、オープン昇級初戦でも条件面は好転する。6枠は中外で捌きやすく、ローテも中数週で順調。鮫島駿騎手との連勝実績があり、対抗評価に最適。
5番 キタノズエッジ
前走阪神ダ1400は通過11-4から3着、直前の京都1400は1着で差し脚が安定。今回は58kgから57kgへ1kg減で、3枠の内目もこのコース向き。1200から1400へ戻した近2走で内容が上向き、ローテも中数週で好感。古川吉騎手の近況成績は地味でも、馬との連続好走実績は強い。
8番 ヤマニンウルス
前走中京ダ1400は通過11-7から差し切り1着で地力上位。阪神1400でも3着があり条件は合うが、今回は57kgから59.5kgへ2.5kg増のトップ級斤量が重い。4枠は悪くなく、武豊騎手は直近20走で3着内率70%。ローテはゆったりで仕切り直せるが、斤量面で本命までは下げる。
10番 バトゥーキ
前走阪神ダ1200は通過9-5から3着で差し脚質。近3走に阪神1400で2着、東京1400で5着があり、1200から1400への延長はむしろプラス。今回は57kgから56kgへ1kg減で、5枠も無難。ローテは詰まりすぎず、秋山稔騎手との継続騎乗で連下圏の評価。
4番 ハセドン
前走阪神ダ1400は通過9-8から9着で差し脚質。今回は58kgから56kgへ2kg減が大きく、2枠で内を立ち回れる点もプラス。近5走に東京1600で2着があり地力は通用域。ローテはゆったりで休養明け感はあるが、吉村騎手は直近20走で連対率30%。穴として妙味が高い。
3番 スマートサニー
前走京都ダ1400は通過8-7から8着で差し寄り。近5走で1400は2着、6着、8着があり条件自体は合う。今回は57kgから55kgへ2kg減で楽になり、2枠も好材料。ローテは詰まりすぎず、騎手成績は3着内率30%。近走成績は地味でも押さえ評価は必要。
6番 バトルクライ
前走東京ダ1400は通過10-6から2着で差し脚質。1400に戻す流れは良いが、今回は58.5kg据え置きで楽ではない。3枠は悪くなく、前走からの間隔も詰まりすぎない。北村友騎手でも差し届く形で連下までの評価。近走は1200と1600で崩れた一方、1400では巻き返しており条件替わりはプラス。
| 印 | 枠/番 | 馬名 / コメント | 人気/オッズ | AIスコア |
|---|---|---|---|---|
11 | ジュンウィンダム差 通過9-2の前走から差し脚質。直近5走はダ1200中心で、今回は1200から1400への延長が課題になる。一方で1枠1番は阪神ダ1400で距離ロスを抑えやすい。斤量は前走55kgから53kgへ2kg減、牝馬の軽さも生きる。間隔は詰まらず、西塚騎手も直近20走で3着内率30%。 | — | 46 | |
12 | ヴーレヴー差 前走は小倉ダ1700で11着、通過8-8から差し寄り。今回は1700から1400への短縮で追走は楽になるが、近走は芝主体でダート実績が薄い。1枠は好材料、斤量54kgは前走据え置きで牝馬の軽さもある。ローテはゆったりめで、浜中騎手の3着内率26.3%が支え。 | — | 34 | |
| × | 23 | スマートサニー差 前走京都ダ1400は通過8-7から8着で差し寄り。近5走で1400は2着、6着、8着があり条件自体は合う。今回は57kgから55kgへ2kg減で楽になり、2枠も好材料。ローテは詰まりすぎず、騎手成績は3着内率30%。近走成績は地味でも押さえ評価は必要。 | — | 54 |
| ☆ | 24 | ハセドン差複勝 前走阪神ダ1400は通過9-8から9着で差し脚質。今回は58kgから56kgへ2kg減が大きく、2枠で内を立ち回れる点もプラス。近5走に東京1600で2着があり地力は通用域。ローテはゆったりで休養明け感はあるが、吉村騎手は直近20走で連対率30%。穴として妙味が高い。 | — | 58 |
| ▲ | 35 | キタノズエッジ差馬連 前走阪神ダ1400は通過11-4から3着、直前の京都1400は1着で差し脚が安定。今回は58kgから57kgへ1kg減で、3枠の内目もこのコース向き。1200から1400へ戻した近2走で内容が上向き、ローテも中数週で好感。古川吉騎手の近況成績は地味でも、馬との連続好走実績は強い。 | — | 74 |
| × | 36 | バトルクライ差 前走東京ダ1400は通過10-6から2着で差し脚質。1400に戻す流れは良いが、今回は58.5kg据え置きで楽ではない。3枠は悪くなく、前走からの間隔も詰まりすぎない。北村友騎手でも差し届く形で連下までの評価。近走は1200と1600で崩れた一方、1400では巻き返しており条件替わりはプラス。 | — | 52 |
| ◎ | 47 | ビダーヤ差単勝 前走阪神ダ1400は通過11-6から2着、近5走で1400は2着3回・3着2回と安定した差し脚が光る。58kg据え置きでも崩れず、4枠は内外のバランスが良い。阪神1400で連続好走しておりコース適性は最上位。ローテも中数週で順調、坂井騎手の3着内率35%も心強い。 | — | 86 |
| △ | 48 | ヤマニンウルス差3連複 前走中京ダ1400は通過11-7から差し切り1着で地力上位。阪神1400でも3着があり条件は合うが、今回は57kgから59.5kgへ2.5kg増のトップ級斤量が重い。4枠は悪くなく、武豊騎手は直近20走で3着内率70%。ローテはゆったりで仕切り直せるが、斤量面で本命までは下げる。 | — | 59 |
59 | クロジシジョー差 前走中山ダ1200は通過9-7から10着で差し脚質。近走は1000〜1200中心で、1400は佐賀で7着と距離延長が課題。今回は57kgから59kgへ2kg増も厳しい。5枠は可も不可もなく、ローテはゆったり。調教評価は高いが、距離と斤量の両面で強調材料は限られる。 | — | 41 | |
| △ | 510 | バトゥーキ差3連複 前走阪神ダ1200は通過9-5から3着で差し脚質。近3走に阪神1400で2着、東京1400で5着があり、1200から1400への延長はむしろプラス。今回は57kgから56kgへ1kg減で、5枠も無難。ローテは詰まりすぎず、秋山稔騎手との継続騎乗で連下圏の評価。 | — | 57 |
611 | サクセスローレル先 前走阪神ダ1400は通過8-1から13着で先行して失速。今回は57kgから52kgへ5kg減が大きいが、近5走は1400中心に二桁着順が続き内容は厳しい。6枠は極端な不利ではなく、ローテはゆったり。亀田騎手との継続騎乗でも、前受けからの粘り込み評価に留まる。 | — | 27 | |
| ○ | 612 | ベルジュロネット馬連 前走阪神ダ1400は通過10-4から1着、2走前も阪神1400を1着で末脚安定。今回は58kgから56kgへ2kg減で、オープン昇級初戦でも条件面は好転する。6枠は中外で捌きやすく、ローテも中数週で順調。鮫島駿騎手との連勝実績があり、対抗評価に最適。 | — | 78 |
713 | アドバンスファラオ差 前走京都ダ1400は通過6-8から13着で、中団から失速。今回は58kgから56kgへ2kg減は好材料だが、近5走で1400は6着、12着、13着、16着と波が大きい。7枠は16頭立てで外目のロスが出やすい。ローテは詰まらず、高倉騎手で前へ運んでも上位比較では見劣る。 | — | 36 | |
714 | セントメモリーズ差 前走東京芝1400は通過8-5から17着で差し寄り。今回は芝1400からダ1400への替わりで、近5走にダート実績がなく適性面のリスクが大きい。52kgの軽さと7枠外目からのスムーズさはあるが、外枠は16頭立てで割引。ローテはゆったりで、評価は上げにくい。 | — | 31 | |
815 | ナイトアクアリウム差 前走中京ダ1400は通過10-8から7着で差し脚質。2走前の東京ダ1600勝ちが示す地力はあるが、阪神1400では5着、7着であと一歩。今回は58kgから55kgへ3kg減が魅力でも、8枠15番はコース傾向上マイナス。ローテは詰まらず、長岡騎手とのコンビ継続でも相手候補まで。 | — | 49 | |
816 | バグラダス差 前走中山ダ1200は通過9-9から6着で差し脚質。近走は1200中心で、前回1400だった東京は10着と距離延長は課題。ただ今回は57kgから56kgへ1kg減で、岩田望騎手は直近20走3着内率75%と強力。8枠16番は多頭数の阪神1400でロスが大きく、評価は上げ切れない。 | — | 43 |