チャーチルダウンズC
メイショウソラリスとサーディンランが前へ出しても、阪神芝1600m外回りは最初のコーナーまで長く隊列が整いやすく、今回はスロー寄りのミドル。直線473mと急坂で差し有利だが、良馬場なら瞬発力のある好位差しも届く。稍重では坂で踏ん張れる先行勢、重・不良では内で脚をためるパワー型が浮上しやすい。枠は1〜4枠が距離ロスを抑えやすく、14頭立ての7〜8枠はやや不利。本命はリゾートアイランド。近3走の1600mが1着、2着、1着で、前走は中山芝1600mを57kgで勝利しており、3枠と武豊騎手も好材料。穴はシーミハットク。前走阪神芝1600mを57kgで勝って同条件再戦となり、人気薄でも4枠から脚をためて差し込める。
🏁 AI展開予想図
🏇 AI予想印
3番 リゾートアイランド
中団差しが安定。3枠でロスなく運べ、前走は中山芝1600mを57kgで1着、前々走も1600mで2着とマイル実績が最上位。斤量据え置きで臨める点も良い。1中山1から約12週で余裕あるローテ。武豊騎手の高い連対率は決め手勝負の後押し。
6番 サンダーストラック
差し主体で4枠は好条件。前走は京都芝1600mを57kgで1着、前々走の2000m5着から400m短縮で反撃しており、今回もマイル継続は合う。1京都5以来で約11週の間隔は取れた。ルメール騎手の高い3着内率が直線勝負で大きな強み。
8番 アンドゥーリル
差し脚質で5枠は可もなく不可もなし。前走は中山芝2000m56kg7着から今回は1600mへ400m短縮で、3走前の中京1600m1着が示す通り距離替わりは好転材料。5中山7以来で間隔も十分。川田騎手の安定感は上位で巻き返しに直結する。
10番 バルセシート
差しタイプで6枠は少し外だが許容。前走は阪神芝1600m57kg2着、3走前の京都芝1600mでも勝っておりマイル適性は高い。前走と同距離同斤量で臨める点も安定材料。1阪神8から中2週のローテは良好。ただし北村友騎手は直近20走0勝で詰めの甘さが残る。
12番 サーディンラン
差し脚質で7枠はやや外だが、前走は中山芝1600m57kg2着と内容は優秀。前々走2000m7着から400m短縮で前進しており、今回もマイル継続は合う。2中山4から中1週級で詰まる点だけ課題。松山騎手の高い連対率は上位圏。
5番 シーミハットク
差し脚質で4枠は好位確保がしやすい。前走は阪神芝1600mを57kgで1着、同コース同斤量で再戦できる点は魅力。2京都5の1600m5着から巻き返しており近況は上向き。1阪神8から中2週の臨戦も良好。高杉騎手の勝ち星は少ないが一発の余地はある。
7番 サトノセプター
差し寄りの脚質で5枠は無難。前走は京都芝1600m57kgで7着だが、5阪神5では1600mを56kgで勝っており条件替わりは悪くない。今回は1kg増。2京都5から中5週前後で立て直しは利く。岩田望騎手の好成績は魅力だが、前走敗戦で評価は一段下げる。
14番 アスクイキゴミ
差し脚質で8枠はコース形態上やや不利。前走は東京芝1600mを57kgで1着と素質は示したが、今回は重賞で相手強化。前走と同距離同斤量で条件自体は合う。1東京2から約8週の間隔は取れた。坂井騎手は安定しているが外枠克服が必要。
| 印 | 枠/番 | 馬名 / コメント | 人気/オッズ | AIスコア |
|---|---|---|---|---|
11 | ストームサンダー差 近走は差し脚質。1枠は距離ロスが少なく阪神外回りでも運びやすい。前走は阪神芝1600mで56kg9着、今回は57kgへ1kg増。札幌1500m勝ちがあり距離は守備範囲だが、5阪神6以来で間隔は長め。斎藤騎手の直近成績は強調しにくい。 | — | 47 | |
12 | メイショウソラリス差 差し脚質。2枠は好材料だが、前走中山芝2000mを57kgで10着から今回は1600mへ400m短縮。近4走は2000m中心でマイルの忙しさが課題になる。2中山4から中1週級で詰まり気味。角田和騎手の直近20走2勝で一変材料は限定的。 | — | 40 | |
| ◎ | 23 | リゾートアイランド先単勝 中団差しが安定。3枠でロスなく運べ、前走は中山芝1600mを57kgで1着、前々走も1600mで2着とマイル実績が最上位。斤量据え置きで臨める点も良い。1中山1から約12週で余裕あるローテ。武豊騎手の高い連対率は決め手勝負の後押し。 | — | 84 |
24 | エイシンティザー先 好位差しタイプ。3枠は阪神1600mで利があり、前走は阪神芝1600m57kg4着で着差0.3と崩れていない。前走と同距離同斤量で条件は維持。1阪神8から中2週の臨戦も順調。西塚騎手は直近20走4勝で水準だが、上位陣比較では一枚落ちる。 | — | 53 | |
| ☆ | 35 | シーミハットク先複勝 差し脚質で4枠は好位確保がしやすい。前走は阪神芝1600mを57kgで1着、同コース同斤量で再戦できる点は魅力。2京都5の1600m5着から巻き返しており近況は上向き。1阪神8から中2週の臨戦も良好。高杉騎手の勝ち星は少ないが一発の余地はある。 | — | 57 |
| ○ | 36 | サンダーストラック先馬連 差し主体で4枠は好条件。前走は京都芝1600mを57kgで1着、前々走の2000m5着から400m短縮で反撃しており、今回もマイル継続は合う。1京都5以来で約11週の間隔は取れた。ルメール騎手の高い3着内率が直線勝負で大きな強み。 | — | 76 |
| × | 47 | サトノセプター差 差し寄りの脚質で5枠は無難。前走は京都芝1600m57kgで7着だが、5阪神5では1600mを56kgで勝っており条件替わりは悪くない。今回は1kg増。2京都5から中5週前後で立て直しは利く。岩田望騎手の好成績は魅力だが、前走敗戦で評価は一段下げる。 | — | 56 |
| ▲ | 48 | アンドゥーリル差馬連 差し脚質で5枠は可もなく不可もなし。前走は中山芝2000m56kg7着から今回は1600mへ400m短縮で、3走前の中京1600m1着が示す通り距離替わりは好転材料。5中山7以来で間隔も十分。川田騎手の安定感は上位で巻き返しに直結する。 | — | 71 |
59 | クールデイトナ差 差し脚質で6枠はやや外。前走は京都芝1600m57kg13着と崩れ、今回は同距離同斤量でも上積みが鍵。中京芝1600mで2勝がある一方、阪神外回りと京都で振れ幅が大きい。1京都5以来で約11週の間隔。吉村騎手の連対率30%は悪くないが強調まではしにくい。 | — | 44 | |
| △ | 510 | バルセシート差3連複 差しタイプで6枠は少し外だが許容。前走は阪神芝1600m57kg2着、3走前の京都芝1600mでも勝っておりマイル適性は高い。前走と同距離同斤量で臨める点も安定材料。1阪神8から中2週のローテは良好。ただし北村友騎手は直近20走0勝で詰めの甘さが残る。 | — | 58 |
611 | ユウファラオ先 先行差しの形だが7枠は外でロスが出やすい。前走は東京ダート1600m57kg8着で、今回はダートから芝への再転戦が大きなリスク。芝では1400m中心で、今回は1600m延長になる。1東京8から中5週前後。松若騎手の近況成績も強調材料に乏しい。 | — | 35 | |
| △ | 612 | サーディンラン先3連複 差し脚質で7枠はやや外だが、前走は中山芝1600m57kg2着と内容は優秀。前々走2000m7着から400m短縮で前進しており、今回もマイル継続は合う。2中山4から中1週級で詰まる点だけ課題。松山騎手の高い連対率は上位圏。 | — | 59 |
713 | ファンクション差 差し主体で8枠は14頭立てでも外の不利が残る。前走は中山芝1600m55kg4着で、牝馬55kgは牡馬より2kg軽い利がある一方、外回り替わりで位置取りが課題。前走と同距離同斤量を維持。2中山5から中1週級で詰まるローテ。鮫島駿騎手の近況成績は水準止まり。 | — | 52 | |
| × | 714 | アスクイキゴミ差 差し脚質で8枠はコース形態上やや不利。前走は東京芝1600mを57kgで1着と素質は示したが、今回は重賞で相手強化。前走と同距離同斤量で条件自体は合う。1東京2から約8週の間隔は取れた。坂井騎手は安定しているが外枠克服が必要。 | — | 54 |